アルゼンチンサッカーでの導入案 | フリッパのグランパスHERE WE GO!2

アルゼンチンサッカーでの導入案

アルゼンチンにてフリーキックのポイントや壁の位置を示す為にピッチにラインを引くスプレーを審判に持たせるというアイデアが導入されるとの事。ちなみにスプレーのラインは人にも芝にも無害で2分以内に消えるらしい。

(週刊サッカー・ナビ!より)


審判用スプレー


Jリーグでは少ないが、世界のサッカーではフリーキックの時、キッカーが蹴る前に当然のように壁から飛び出してくる選手がいたり、じわじわと壁が近付くなんてのがあるのも事実。これで壁の位置がはっきりする事でより美しいフリーキックが決まるのであれば良いアイデアだと思う。

ただ、審判にとってはスプレー缶をポケットに入れて走るなんてジャマだろうけど・・・。


でもこれの評判が良ければ、数年後これが世界標準になっているかもしれない。



サッカーでの導入案と言えば、マイクロチップ入りのボールを使う事でゴールラインを割ったかどうか微妙な時に判定するってのも何度か試験導入されてるはずだけど、いつかJでも正式導入されるのだろうか?


ある程度曖昧さがあって良いのがサッカーという見方やコスト面などで問題もあるんだろうけど、ゴールかそうではないかというのはJでもよく微妙な判定となる事があるので、個人的には早く正式導入してもらった方が判定を巡ってのトラブルが少なくなって良いかと思うのだが・・・。