ふがいない敗戦
2008J1第20節 名古屋 0 - 1 FC東京
<得点者> 【名古屋】 なし 【FC東京】 平山
0-1とはいえ、試合内容で言えば完敗だった。
楢崎の好セーブがなければ5失点ぐらいしててもおかしくないぐらい良いシュートを撃たれすぎ。中2日なのは相手も同じなのに戦う気持ちで負けていたのではないかと思う。
攻撃面では前半の玉田が相手のクリアミスを拾って持ち込んだシーンを決めていれば違った展開になっていたかもしれなが・・・。それ以外のチャンスもシュートはほとんど枠外へ。FC東京のシュートの枠内シュート率と比べるとホントに酷かった。
小川、吉村が欠場と言っても、6試合勝ち無しのFC東京にここまで押されるなんて予想外。夏場になると勝てなくなる名古屋はやっぱり暑さや疲労に弱い選手が多いという事だろうか。もちろん運動量が必要な戦術をとっているのも原因だろうけど・・・。そういう意味では秋~春制のリーグ戦への移行を急いでもらうのも名古屋にとっては良いかもしれないね。
しかし今節は川崎以外の上位陣がみんな勝ててないので、上位争いはまだまだ混戦。何とか1週間でコンディションを整え、戦える集団に立て直せる事を期待します。