キャプテン翼最新刊の話 | フリッパのグランパスHERE WE GO!2

キャプテン翼最新刊の話

いいネタが無いので、先日発売されたキャプテン翼最新刊の話を。



最新刊が出ればやっぱり読みたくなってしまうキャプテン翼。

この11巻は9巻の途中から試合開始のオリンピック予選オーストラリア戦。やはりというべきか、この巻でもまだ試合は終わりません(笑)


いつもに比べればありえないシーンは少なかったように思いますが、それでもツッコミ所はもちろんあります。(ツッコミ所が無ければキャプつばじゃないとも言える)


あ、先に言っておきますが今回も全てキャプつばを好きが故の褒め言葉です。



絶体絶命と思わせての石崎の顔面ブロック(しかもシュート体制の選手の足元へ顔面からダイブなんて当たり前)はお約束なので今さら何も言うべくもないが、


①試合に出ていないのにフェイスガードを付けてる若林

現実のサッカー界でフェイスガード付ける選手が結構いたから、ただ付けたかっただけでしょ。

普通は試合に出ないならあえて付けないのでは・・・。


②付け焼き刃のフットサル技術が通用しすぎ

岬も佐野も大舞台でフットサルテクニックが通用しまくり。ここまでくるともはや序盤大活躍のフットサル出身コンビは要らなくなってない?


などなど・・・。


しかしそれ以前に、誰かが「嫌な予感がする・・・」と言えば必ず直後に悪い事が起こり、「お前の努力は知っている」なんて言われればすぐに大活躍、という何とも分かり易い話の展開。


昨今の漫画では、ともすれば読者を置いてきぼりにするような謎満載の展開や、巧妙に伏線が張り巡らされたストーリーのものが多いが(そういう作品も好きですが)、それに比べるとキャプテン翼は何て気軽にサクっと読める漫画だろうか。(←褒め言葉ですよ。)


あえてそうしているのかどうかは不明だが、今も昔も分かり易いキャプテン翼。そういう所も世界中から愛され、長く続いている秘訣なのかもしれない・・・。