夏場の死闘
2008J1第19節 川崎 1 - 1 名古屋
<得点者> 【川崎】 ヴィトール・ジュニオール 【名古屋】 マギヌン
試合終了後何人も倒れこむほどの凄まじい死闘となったこの試合、結果は引き分けで暫定2位に。
さすがに絶好調の川崎は前半から攻撃に迫力があった。こぼれ球への反応も川崎の方が早く、押し込まれる時間も多かったが、カウンターから玉田がヘッドでつなぎ、マギヌンのシュートで先制!
等々力でのカニダンスが見れるかと思ったが、古巣への敬意を払ってかカニダンスは封印。喜び方もかなり控えめだった。
そして後半、川崎の猛攻からチョン・テセのシュートを楢崎が防ぐもこぼれ球を川崎の新外人ヴィトール・ジュニオールに決められ同点。その後も両チームともに決定機を作り出すが結局1-1の引き分けで終了。
試合全体としては川崎の流れの時間帯も多かったが、勝てるチャンスもあっただけに残念。でもお互い集中力も高く、一時も目が離せないような見せ場の多いグッドゲームでした。
これで暫定2位とはいえ、明日の鹿島vs浦和戦で浦和の負け以外では3位に戻る。それでもグランパスとしては長期的に考えると明日の鹿島vs浦和は引き分けてくれるのが良いかな・・・。
主審が足を痛め、第4審ではなく副審と代わった珍しいシーン。
そしてそれを見たBS解説の早野さんはすかさず
「レフェリーだけに4審までは良いですが、誤審はやめてほしいですね~」
と得意のダジャレを炸裂。しかし実況アナは気付かなかったのか完全スルー・・・(笑)

