ハーグ条約と国内法整備 | フリペアのブログ

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馳議員のブログからの引用です。

井上さんが言っていた連れ去り容認ってこの事かな?

う~ん微妙。


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外交・法務合同部会。

関心が高いのか、出席者で満杯。

テレビマスコミ報道取材陣もあふれるほど。


案件は、ハーグ条約と国内法整備。

外務省と法務省から儀容説明聴取の後、真っ先に挙手。

持論を申し上げる。

① 国際結婚が破たんし、違法に子どもを連れて帰国する人の気持
ちを考えても見てください。その不安に寄り添う体制づくりも、法
律と同じほど重要です!

② 代替執行の場合、あらゆる事態が想定されます。警察の援助を
仰ぐべきでは?今日も、この会議に警察庁に同席を求めるべきでは
ありませんか?

③ 児童虐待防止法改正で、DVを子どもの面前で行うことも心理
的虐待と定義づけました。今回の国内法整備でも、返還拒否事案に
入れていただき感謝します。そのうえで、家庭裁判所の現場の裁判
官に、今後起こりうる事案への対処方針を、ちゃんと研修させてく
ださい!

と。

もちろん、注文を申し上げるのは、一貫して、ハーグ条約締結に賛
成してきたから。

国際社会のルールをいまだに我が国が締結していないのは恥ずべき
こと。

ハーグ条約締結と、国内法整備の両輪が機能するように、これから
も外務省と法務省を支援していきたい。