第8回(第7回?)面会交流調停② | フリペアのブログ

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そのあとは調停委員が前回の調停で先方が出して来た内容(月1回2時間、様々な条件をつけ1回でも抵触すれば二度と会わせないと言った内容)で合意を求めて来る。


調停委員:「まずはここからでもスタートして定期的に会うのが必要なんじゃないですか。これで合意で良いですね?」

私:「私の以前から出している要望が一切入ってない」

調停委員:「そりゃ、直ぐには無理ですよ。ここから少しずつと言う事で良いですね?」

私:「・・・暫定的に審判が出るまでなら・・・」

調査官「ちょっと待って下さい!これ最終合意になってしまいますよ。」

私:「それなら待って下さい。せめて私の要望を」

ここで以前から私の出している要望を印刷した物で1個1個検討。

先方はこれまでも突然連絡がとれなくなったり、弁護士を突然解任したり、今回の代理人に関しては代理人とも電話・メールで連絡がとれない、また子供だけを放置して外出したり、虐待やネグレクトの状態があっても子供が助けを求めるところがない、なので携帯を持たせたい点、学校行事への参加、年に1度だけ田舎に帰る、以上3点だけ追加し、一方的に会わせないと言った条文は外す、これで最終合意を求めた。

調停委員:「携帯は奥さんの監視下でと言う事でいいですか?」

私:「それじゃあ、多分意味が無いでしょう。ただそれが最低条件と言うなら・・・」

調停委員:「じゃあこれで先方に合意をとります。」

調停委員が珍しく納得した感じでこちらの話しを聞き入れてくれた。

ここで交代


待合室にいると次は老夫婦と弁護士2名が入って来た。住宅ローンが3つあってどうのこうのって話ししている。聞か無い様にしているけど、聞こえてくる。何かややこしい話し。ここでも話しをしているのは女の弁護士と老女。そういや子供の保護者の集まりでも先生とか講演者の話が聞こえないくらいずっとしゃべっている女性がものすごく多い、そのたぐいか。


次に入室すると

調停委員:「携帯電話は学校で禁止されているそうなんです。色々なサイトを見に行ったり、携帯に夢中になってしまうから。」

私:「キッズ携帯ではサイトなんか見に行けないし、メールも決まった単語しか返せない物だし。」

調停委員:「でも、学校で禁止されていますから。学校行事も見られたく無いから駄目だそうです。田舎への帰省も遠いから子供がまだ小さいから疲れるのでダメです。」

私:「今までに何十回も帰っているし、今更遠いから無理な事は無いです。途中疲れればホテルに泊まるし。」

調停委員:「そんなの無理ですよ、遠いし。まだお子さん小さいですから。」

私:「全然無理じゃ無いって言っているじゃないですか。今までの帰省もほとんど妻は子供の面倒見てないし、3人で帰っても何の問題もありません。それより従妹や親族と会わない方が問題があります。」

調査官:馬鹿にした笑いを浮かべながら「そんな泊まりなんか無理です。」

私:「それなら会いに来た時だけでも会わせてやって欲しい。」

調停委員:「今は写真とか見るだけでもお子さんが体調を崩すので無理です。過去に戻したくないと奥さんが言われていますから。」

私:「過去に戻りたくないのは妻の勝手だが、それで子供達にまで辛い思いをさせるのはおかしい。何でそんなに子供達が抑え込まれなが耐えなきゃいけないのか。」

調停委員:「まぁ一度には無理ですよ。何でお父さんなのに会えないのかお辛いお気持ちはわかります。私も同じ立場なら同じ事をしているでしょう。それより時間が無いので次の面会と調停の日程を決めましょう。」

これまた珍しく同調して来たが、何か狙いがあるのか、単に時間が無かったからなのか。


その後日程を決め、私が大事にしている子供の思い出の物を代理人に送ると言う約束をさせられ終わり。

次の面会日が決まるだけ意味があるが、その他は苛立つだけ。


疲れた。