すごかった・・・!!
この数戦の展開を一体誰が予想しただろうか!!
ひと月前ならハミルトンのルーキーイヤーでのチャンピオン達成という偉業を期待した人がほとんどだったんじゃないかと思う。
しかしホントに、なんというか・・・ハミルトンにとっては運命というにはあまりにも残酷で厳しかったこの一ヶ月でしたね~。
でもライコネンがチャンピオンになったのは個人的にはすごく嬉しい!
毎年いいポジションにつけながらもなかなかタイトルに届かなかったからね~。
マクラーレン時代の最終ラ ップに入った途端マシンが大破したあのレースとか、どうしても不運なドライバーっていうイメージがあって・・・。
ライコネン、ハミルトン、アロンソの3人が結局1ポイント差を争うことになったわけだけど、今年のF1はメチャクチャ面白かったなあ。
シーズン序盤はスーパーアグリの活躍も見れたしね。
またドライバーの入れ代わりとかが行われて、来シーズンの構図がどうなるか。
まだまだF1戦国時代が続きそうな感じで楽しみです。
とにもかくにもライコネンおめでとう!!!