PRESS START 2007
行ってきました~。あ、大阪行く人はネタバレ注意。
曲目リストや内容については、Intermezzo(めっつぉ)さんやファミ通.comさんにレポがあるのでどうぞそちらをご参照下さい↓
オーケストラコンサート「PRESS START 2007」行ってきたよ (Intermezzo )
ゲーム音楽が夢の共演を果たすオーケストラコンサート”ファミ通PRESS START 2007”開催! (ファミ通.com )
さて、全体的な感想から言うと、曲はとてもバラエティ豊かで面白かったのですが、少し物足りなかったかな~という感じです。
今回は40人弱のオーケストラにドラムスやパーカッション、ベース、ギター、キーボードなどを加えたもので、マイクとスピーカーを通じて聴く感じだったのでいろんな曲に対応出来そうな感じでしたが、個人的にはもう少しオーケストラに厚みがあったほうが良かったかなぁ。
個人的に楽しみだったのはアクトレイザーとクロノトリガー。
どちらもオープニングタイトルの曲が始まるとワクワクしてしまいましたが、それでももう少し物足りない感じでした。
特にアクトレイザーのメドレーはアクションステージの曲が入ってなかったのが残念。
あとは、やはり音にもう少し重厚感が欲しかったですね~。
満足度が高かったのはファイヤーエンブレム。ゲームはやったこと無いのですが、昔CMでよく聴いたあの歌を男女両ソリストとコーラスの方々が盛大に歌い上げてくれました。
男性ソリストの錦織健さんは、かなりのゲーム好きらしく、今回のコンサートでのトークでは「歌手は喉のために休むのも仕事で、オフの日は家でおとなしくするしかないのでゲームしかやること無いんですよ。」「以前は全国回るときにPS2とか持って行きました。」などとかなりのゲーマーっぷりを披露。
本当にゲームが大好きな人がゲーム音楽のコンサートに出演するって素晴らしいことですよね~。
そして歌モノといえばもうひとつ、今回の司会でもある横山智佐さんの檄!帝国華激団。今回は智佐さん一人ということで、いわゆる初代ゲキテイだったわけですが、曲の後出てこられた田中公平先生が「オーケストラをバックにしてのゲキテイは初めて」と仰っていたので、なかなかレアなもの観れたなぁと得した気分でした。
七年前に観に行った「田中公平作家生活20周年記念 炎のオーケストラコンサート」ではゲキテイは歌ではなく、たしかサクラ大戦BGMメドレーで戦闘後のカーテンコールの時の曲をやってたと思います。
さらに公平先生は「30周年も何かやりたいと思ってて、ここ(パシフィコ横浜)も会場として検討しています」といったことを仰っていたので、かなり楽しみな感じです。
そしてアンコールは前回人気No.1だったゼルダと、TBMが出てきての再臨:片翼の天使でした。
どちらも名曲ですから、かなりグッときましたねえ。
ただTBMがうるさ過ぎたという感想を漏らしていた人も終演後に見かけました。
この辺は好みが分かれるところでしょうか。
とまあ、こんな感じでしょうか。
今回一番強く感じたのは、パシフィコの3階席は遠くてそして高い、ということ(笑)
パシフィコの時は3階席にはいかないように次から気をつけようと思います。
あ、あとなんだかんだいってこういうコンサートは好きなんで、ぜひ定着して欲しいと思います。
「PRESS START 2008」が開催されることを願いつつ、この辺で・・・。