昔は、
猫、嫌いでした。
ていうか、
猫に、好かれませんでした。
犬の方が好きなのが、
多分ばれてるのかなぁ〜とか思ってました。
でも、
20代のある日、
職場で、知人が子猫を拾って、
帰り道、その子が入った箱を私が持って(助手席で)帰ることになりました。
白くて、ちっちゃくて、可愛いくて、
すぐ虜に(笑)。
知人は、
私が猫に嫌われてるのを知っていて、
『すり込みで味方だと分からせておけば、今後嫌われないんじゃない?』
と言ったので、
声をかけながら、なでてあげました。
それから、
しばらく会ってなくて、すぐ大人の猫になってしまったけど、
会いに行っても、
ひっかかないし、そっと近くに来たりする、
とにかくシャイな子でした。
電話で、私の声を聞かすと、
電話を舐めてるよ、って言われました。
この子に出会ってから、
猫に、あからさまに嫌われなくなりました。
去年死んでしまったけど、
ずっと大好き。
ずっと忘れないよ〜なっちゃ〜ん💕
もうすぐ命日。
昔の職場は、
この子の親戚の子孫とか、
住み着いてそうな場所なので、
いつか子孫に会えたらいいなぁ〜って思います。