たのしむ
価値観の違いというのは、楽しむものであって
それによって人と人との距離を遠ざける為では無い。
ドキドキする様な微妙な距離感は別として。
少しあわせてみるのも、ずらしてみるのも、他人の為じゃなく自分の為。
歩み寄るってのも他人の為じゃなくて自分の為じゃないかと、そう思う。
心地よいものにするのも、楽しむのも、自分次第。
自分の快楽第一主義。
自分の快楽がどうやって得られるかをわかっていると
相手がそうか、そうでないかもわかるんじゃないかと思います。
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今日は
そんな価値観の微妙なズレを心地よく楽しむ事のできる人とお茶を。
コムサカフェは眺めが良いのでだいすき。
マフラーに顔をうずめながら早足で歩いてる人や、幸せな顔をしてる人や
ぴょんぴょん跳ねてる子供や、恋人に待たされている人
それが毎秒一度に見れるなんて、とてもお得ですよね。
ラズベリーのタルトとスパークリングピーチティを注文。
隣には粉雪のエッセンスを散らしたクリスマスツリーがありました。
夏にプールだの海だの恋だの旅行だの
それらに躍らされる事は極めて少ないけれど
冬の光や赤や緑の色彩や雑貨屋さんのスケジュール帳の可愛さには
とても心が揺れる、そして今年もまんまと冬に躍らされています。
冬のこういうところが、わたしは好きです。
空間
私が今住んでいる場所は、便利でも不便でもなく
小さな駅の改札を出て昼も夜も自転車利用者の多い通りを抜けて、徒歩約10分。
約10分の間に目にするものは、小さなとんかつ屋さんやお寿司屋さん2軒と
ビデオSHOPや24時間営業スーパー等、庶民的で色の刺激は殆ど無い。
私は自転車や車はあまり使わずに、ほぼ毎日その道を歩いて通る。
この街に来てもう何ヶ月と過ぎていくのに一向に馴染む様子はなく
そしてこの先も馴染みたくないと考えるからだ。
馴染むという事は慣れであり、たちまち飽きが生ずる。
飽きを感じない為には、日々居場所を変える事がベストだけれど
それは今の私に出来ない為。
7畳の狭い自室には、和のテイストだったり赤いベッドや赤い椅子
白いデスク ライトアップできる背の高い小さなテーブル 好きな本やロウソク
照明は、夜になると天井に花が浮き上がる薄暗いオレンジ。
7畳に様々なテイストを詰め込む、これも馴染まない為。
小物と家具のいくつかを赤で揃えるという事以外は、一貫性の無い部屋だ。
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ロウソクを一日に10個は購入しています。
100円SHOPのものが多くなるけれど、アジア系の飲食店で購入した
豚の小さなキャンドル(これをロウソクと呼ぶのは少し違う気がして)は
勿体無くて着火出来ず、"よーじや"の手鏡や扇子と一緒に飾っています。
最近は雑貨を自作したり、手を加えたりする事に夢中なので
そのうち公開しちゃうかもしれません*
Dag
はじめまして ミアです。
好きなものが日々増えていく中
少しずつこのBlogで公開していきたいと思っています。
可愛いと思ったもの、愛用しているもの、好きな音楽・映画などなど
優柔不断なので、テーマをひとつに決める事は出来ません。
簡単な自己紹介をしようと思いましたが
Blogを続けていく内にわかってもらえると思うので省略します。
ちなみにBlogタイトル"Eet smakelijk !"はオランダ語。
「召し上がれ!」という意味です。


