ピアノを友に Friends ピアノ教室 

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富田林市小金台Friendsピアノ教室のブログ 
Friends with Piano!ピアノと友だちになろう!
ガーデニングを楽しみながら


ピアノを友にをモットーに
ピアノを弾きたいをサポートして

晴れた日は

叢ではこおろぎ

少し前にはツクツクボウシと

デュエットでした。

 

百日紅の名前には

「紅」という文字が入りますが

白い百日紅もあるのですね。

 

青空の背景に

爽やかな

白でした。

 

 

合格のシールには、いろいろあって、

キャラクターものを探しているらしい様子から

「いいのん(シール)、ない?」

と尋ねると、うなずくので、

キャラクターデザインのシールを用意することにしました。

 

クリスマスの楽譜を飾るシールも忘れずに。

 

クリスマスの曲は、

何度かクリスマスに弾かれている

生徒さんは、どれくらいの完成度にしたいか?の

イメージがそれぞれにできているので、

「やっぱり、難しい。」

などの感想が今は多いようです。

 

でも、できるようにしたい気持ちが勝って、

少しずつでも、進んでいるところを

シールとお菓子で応援していく予定です。

 

初めて参加される生徒さんには

「わかるようになった楽譜」と同レベルの

楽譜を作成したので、

それを使って、連弾か合奏を

楽しめるように計画中です。

 

せっかく難しかった曲が弾けるようになって

自信が見えたかと思うと、

クリスマスの曲で難しさを感じさせてしまって、

気持ちをくじいてしまわないように

見守っています。

 

きっと、ご家族の期待や見守りのおかげで、

くじけず、頑張れるのだと思います。

 

今、楽譜が大譜表になって、

その中の音符が鍵盤の位置と

つながっていく途中の生徒さん。

 

「ドばっかりやん。」の声に

ドばっかりの4拍子に合わせて

「かえるのうた」を歌ってみると、

歌の伴奏みたいになりました。

 

歌と伴奏を交代ですると、

歌もとても上手く歌えていました。

 

幼少期には、その日その日によって

目の色が違うようです。

 

日によって、急にできるようになったり、

あまりにも冴えているかと思えば

翌日、熱がでていることもあるみたいですね。

 

ふと、私が幼少期に、

ピアノを弾くようになった経緯を

思い出しました。

 

 

童謡を歌ってもらっていくつか覚える。

 

 

一つ年上のお友達が

ひらがなを読めるようになったのを

きっかけに、

童謡の本を見て歌う。

 

 

家にあったおさがりのおもちゃのピアノで

ドレミの文字を見て知っている歌を弾くことに

なったのですが、

その時、ドレミの楽譜は、

両親が二人そろって、

黙々と紙切れに書いてくれていた姿が

うっすら記憶に残っています。

 

それまでに、私がしていたことといえば、

書けるようになったひらがなで、

あちこちに落書きをしてしまったり

ということでしたので、

しばらくでも、おもちゃのピアノで

おとなしく遊んでほしかったのかもしれません。

 

文字が読めるようになることは

ピアノを始める条件とは限りませんが、

問題行動と受け取られることをしている子供さんでも

ピアノを始めることでおさまる場合もあるかもしれませんね。