散歩していると
目と鼻の先の枝に
はく製?と思うほど
アップで固まった
小鳥が現れ
撮りたいと
スマホを探しているうち
向きを変えて
飛び立ってしまいました。
至近距離での
シャッターチャンスは
短すぎます。
生き物だけでなく
空模様でも
一瞬ごとに変わる時は
貴重な瞬間ですね。
フォトのアルバムを
見ていると
以前投稿した写真より
はっきり小鳥の姿が
写っているのを
見つけました。
これ、どこでしょう?


映画を観て考えたこと
お正月休みには、
話題になっている
「国宝」を観ることになりました。
一言での感想は
「人が傷ついているようなシーンは観たくない。」
という声があり、たしかに
楽しく明るい雰囲気ではありませんでした。
日本の江戸時代に盛んだったという歌舞伎について、
ローマ帝国のコロッセウムを連想しました。
芸能の奥深さはもっともなことですが、
本質を離れて要求してはいけないところまで
追求したくなると、やっぱり同じく
過労死や家庭破壊といった
様々な危険を生じるということ。
また、ともに磨き合い支え合う関係になれる二人を、
互いに疎ましく思わせる関係に誘いこんでいくものも、
芸能の世界に限らず、あらゆるところに見うけられ、
そういう方法で、人を追い詰めることこそ
避けることが大切ですね。
「それくらいしないと本物になれない」
という考え方もあるかもしれませんが…
そんなことはないし、
それなら本物にならない方がいい
と私は思います。
クイズの答え
小鳥の写真の
答えはこちらです。
何という鳥なのでしょう?
雀のようでもありますが…
ブラウンではなく
グレーの鳥でした。
演奏者をマスキングして作ってみました。
後日、アメンバー限定記事で投稿する予定です。
アメンバーになって下さってる方は、
是非、ご覧ください。


