実に馬鹿な話しだ!音楽業界が著作権の遵守を放棄した様だ!
そして、事はやはり「関西人」が起こした(犯罪)です。

<応援歌作者偽り著作権登録 中虎連合会元幹部ら>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050302-00000051-kyodo-soci

業界に携わる者が自ら関わり、あのオチャラケ弱小球団と囁かれる(関東では)阪神タイガースを舞台として行われたモノで、、、
あれだけネットでMP3狩りを警察と結託して強行した日本音楽著作権協会(JASRAC)は身内からの反抗(犯行)者に対してどの様な見解を出すのか?
これも見物ですね!

<日本音楽著作権協会>
http://www.jasrac.or.jp/

話しはチョット逸れますが、上に書いた取り締まり強化で犯人確保が盛んに行われていた頃の日本音楽著作権協会は、ホームページこそ立ち上げていたものの、中身に関する問い合わせがメールでは出来ずに電話番号が書かれていました。
今でこそ、見栄えのするウェブページが運用されていますが、時代に遠く遅れていた団体の権化の様相でした。
まあ、既得権にしがみついている組織にありがちな事で、、、

もう一点は、「日本音楽著作権協会」は内輪からなら、簡単に違法既得権(つまり著作権無視の作品の著作登録)を行っちゃうんですね。
登録に際しての審査や調査は全く行っていないという事でしょう。
事が(違法行為の発覚)起きたら騒ぐ、、、
ん~
まるで学校のPTAみたいだな!

あと、、、暴力団との関係もあるのか?
事件関係者に組み関係者がいたそうで、、、最悪は「日本音楽著作権協会」が「暴力団」に間接的な「利益供与」を行っていたかも知れないそうです。
これが本当なら、暴力団が既得権ビジネスに参入して来たのか?単に利用しただけなのか?

関西系は複雑ですね!