先日、大島ケンスケさんの


和の歩法実践!

アップデート講座 「日本人の足の運び講座」


を受けた。


脱力と丹田ワークショップ
に参加した人が、
次に参加できる講座だ。

私はすでに
「和の歩法」のセッションを受けている。
体の力はだいぶ抜けてきたし、
歩くことは苦にならない。

それでも先月、とある山に登ったとき、
あまりの階段の多さに疲弊した。

まだ体のどこかに
変な力が入っているみたいで、
翌日は久々に筋肉痛になった。

私の新たな課題は「階段」だ。

講座はまず、脱力の復習と、
体の左右差を整えることから始まった。
この整え方がまさかの意外なやり方で、
みんなから「おー!」という
驚きの歓声があがっていた。

それから、骨と筋肉の仕組みを理論的に学び、

実際に足を触ったりまっすぐ立ったりして、

自分の骨のありかをじっくり感じた。


歩き方では、

私の念願の「階段の昇り降り」も

しっかりと実践した。


先月の登山で、

なぜ疲れる歩き方になったのかが

よくわかった。

股関節の使い方が違っていたのだ。


次に同じ山に登ったら、

もう前回みたいに疲弊しない自信がついた。


それからもうひとつ、

私が復習したかった「摺り足」も練習した。


摺り足というのは、

ぱっと見、ただ足をすりながら

ゆっくり歩いているだけみたいに見えるが、

そうではない。


この絶妙で神妙な動きの中に、

日本人本来の正しい歩き方のエッセンスが

すべて詰まっているのだ。

たぶん。


実際、簡単に見えて、

私はまったく

正しい形どおりには歩けない。

摺り足を最初に習ったのは半年以上前だが、

奥が深いのだ。


そして最後は、

「日本人本来の歩き方」

で歩けるようになるための足の運び。


これをしっかり練習して身につければ、

脱力のできたしなやかな歩き方になるはず。


少なくとも、

ケンスケさんの歩き方は、そうなっている。


私はまだまだそこには至らないけれども。


そんなこんなで、2時間のワークは

和気あいあいとあっという間に過ぎた。


リピーターの私も大満足だが、

初参加の人たちも生き生きと楽しそうだった。


「歩くのが好きではない」とか

「歩くのが億劫」という人には、

ぜひおすすめしたい。


楽に歩けるようになって、

歩くのが楽しくなりますよ。




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↓階段が大変だった山の一部