前回、記事を読んでいただいた方はお久しぶりです

私は、現在運転免許の習得のための合宿にきています




この前記事を書いた時と比べ、二輪 四輪共に技術的にだいぶ上達してきました

今は、しっかりと法規通りに安全確認を行いつつ走行することを意識して走れるように練習しています






しかし、今日の教習で一つやってしまったミスがあります


それは、シュミレーターをやっていた時にしてしまったミスなんです






免許を持っている方ならご存知だと思いますが、


法律上、横断歩道がある道路で、歩行者が歩道からその横断歩道をわたろうとしている時は、

必ず一時停止しなければならないんです


必ずです。義務です。


しかし、私はそんなことを言われるまで気づかぬまま通り過ぎてしまいました


なぜ、通り過ぎたのかというと

シュミレーターでは歩行者が横断歩道を渡ろうとして、立ち止まっていました

そこで私は徐行をして渡るのを待っていたんですが、いつまでも立ち止まったままなので、そのまま走り抜けてしまったわけです





しかし、これは考えてみれば当たり前のことで、歩行者は徐行とはいえ走行中の車両の前を渡ろうとはしないわけです

つまり、歩行者は私が止まるのを待っていたということですね




学科の試験の時は、機械的に回答して間違えたことはないんですが

今日実際に走行中、そのことを忘れてしまって結構ショックでした  笑





自分では、完璧に覚えて理解したと思っていたことでも、初めてその状況に


出会った時に、正しい対処をできるとは限らないんだなと実感しました



リアルではなくシュミレーターの世界でその教訓を得られたので本当にラッキーでした


おそらく、これから運転して、その場面に出くわす度に今日のシュミレーターの
出来事が脳裏を掠めることでしょう



「知っている」 と 「できる」 は、別物である!



やはり、知識は出力を伴って初めて自分の物となるということですね


タイムリーなネタで喩えれば





知識の入力が「仮免許」で、出力が「免許取得」






ってな具合ですか? 笑



いずれにせよ、



「知る」と「できる」は別物!


ということを改めて認識しました



明日からの教習で気をつけていきたいと思います