テストとレポートに追われているうちに、とうとう12/24になりました
巷ではクリスマスという行事が猛威を振るって人々をかき立てているようですが
私には関係ありません。
今日も通常通りの授業です
なんだか悲しい感じですが、これが理系の宿命
手を抜くと後々追いつくのが面倒になるので、あまりさぼるわけにもいかないですし…
文系っていいな…
って、暗くなっている場合じゃないですね
今日授業があったと言っても、今日までの話しで
明日からは、めでたく冬休みに突入します
マヤの脅威からも逃れられたようですし、無事に今年が終わりそうです
さて、今私はテストの疲れから、特にクリスマスっぽいことをするでもなく
家でのんきにブログを書いているんですが
去年のこの日はさらに過酷な環境でこの日を過ごしました
どういうことかというと、私の実家のある九州まで東京から
飛行機
ではなく
新幹線で帰省した
でもなく
実は、列車で帰省しました
そう、在来線普通列車です
ちょうどこの時期は冬の18切符が使用期間になるので
それを利用して5日かけて帰ったわけです
なぜこんなことをしたか?
まあ、ただ飛行機の座席が取れなかったって言うだけなんですけどね
東海道•山陽新幹線は飛行機よりも高いですからね
というわけで、在来線で九州を目指しつつ、観光もかねてふらふらといろいろな土地を見て回りました
ここで、一つ問題になるのが予算です
せっかく安くすませようとしているのに、宿泊費や食費がかかりすぎては本末転倒です
なので、4泊中一泊を野宿することにしました…
この時期に…
どこで野宿をしたかというと無人駅です
しかも、中央山脈の深山幽谷のなかにある秘境駅です
列車でしかその駅にたどり着けない、ほとんど信号場のような駅で野宿しました
幸い電気はきているので真っ暗にはなりませんでしたが、新鮮な経験ができました
そして、それがまさに一年前の今日だったんです
聖夜のよるにふさわしく、おどろくほどの満天の星空のもとで過ごしたわけですが
そのかわり、究極の孤独がそこにありました
以外にも、それが逆に面白くて怖さは感じませんでした
そして、翌日の始発がくるまで、その駅で過ごしました
いやいや、まさかさらに一年前の自分がこんなことをするなんて絶対に想像しなかったでしょう
まさに何が起こるか分からないのが人生
ちょっとした思いつきで思わぬ思い出がつくれました
そして、今年はFAに向かって、突き進んでいる自分がいます
これも絶対に去年の無人駅からは想像がつかなかったでしょう
一年を振り返ると自分がやはり変化していることに、いやでも気づくことに
なるようです
じゅんじゅんbr />
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