前回USB
をなくしたということで、気が重いながら書いてたわけですが
つい3日前にUSBを見つけることができました!
わーい
いままで私はなくしてしまったであろう場所を草の根もかき分けて探しまくってたわけですが、
結果として、それは学生課の落とし物管理へ届いていました
うれしい反面、今までの努力は何だったのか?
と思ってしまいます
私は落とし物らしき物を見かけたとき、
はて、これはこのままにしておいた方がいいのか
それとも、届けた方がいいのか迷ってしまいます
前者を選択したら、忘れ物に気づいて取りにきた時すぐに見つけることができますが盗まれたりする危険があります
反面後者は、確実に保護されて持ち主の元へ返る時を待つことができますが
落とした場所からなくなってしまうので、それはそれで探すが分からしたら面倒かもしれません
いずれにせよ見つかってほっとしてます
しかし、モノをなくし見つけるという過程を振り返った時
なくした時は、絶望し、見つけた時になくすとき以上の喜びの渦中に放り込まれるという風に、感情の激しい変化にさらされています
しかし、結果としては何も変化してないんですよね
なんだか変な感じですが、人の感情はおもしろいです
さて、そこで今日は感情にまつわる話を一つ
ある会社Aがありました
そこで働いているaさんは自分の部署で仕事をしていたとき、その部署が抱えている重大な問題に気がついてしまいました
このままでは、A社に重大な損失が及んでしまう
そう考えたaさんは、上司に報告することにしました
そこで、aさんは上司にこう通達しました
「私たちの部署では~~な問題を抱えています。
一刻も早く解決しなければ、時期に甚大な被害を被ることになるでしょう」
一方ほかの部署ではbさんが同様の問題に突き当たっており、aさんと同じように上司に報告することにしました
bさんは上司にこう報告しました
「わが部署には~~というような重大な問題を抱えています。
このままでは将来大変な辞退となってしまうでしょう
ですから、早急に対策を練る必要があります
私が考えているのは~~~というような対策を考えていますが
いかがでしょうか」
さて、いまここで同じ問題に直面した時に、上司に道報告するのかa,bの比較を提示しましたがどうでしたか?
じつは、この報告の方法によって、上司の対応の姿勢が変わってきてしまうというのです
どういうことかというと、
a,bを比較したとき、
aは問題の存在を報告はしていますが、その問題に対して考えうる対策案を提示していません
一方bは自分の考えうる対策案を問題の存在と同時に提示しています
これが、上司にどのような違いをもたらすかというと
まず、aの報告を受けた場合多くは、
「その問題はうちでは関係がない、大丈夫だ」
などと、問題に対して取り組む気にさせることが難しいです
一方解決案の提案を同時にした場合、
その気にさせることが比較的容易になるんです
これは人間のちょっとした心理ですが
どんなに大きな問題や重大な問題を示されても、それを解決する道筋が見えてこないと、それを解決しようという気が起こらずに、そのままうやむやにしてしまうことが多いようです
しかし、解決への道筋を同時に示されれば、それはやる気へとつなげることができるのです
これは人の心をつかむ上でとても大切なことで、
例えば、情報商材を売るにしても
「これこれの問題があります
しかし、この商材によってこのような解決の筋道を立てることができます」
のような言い回しを入れることで、上記の心理を利用して、お客さんのマインドシェアをとることが容易にできるようになります
あくまでも、情報商材は解決案の提案ですから、そのことを常に意識して提供していくことが必要です
今後の参考にしてみてください
じゅんじゅん
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