みなさん、今日何の日か知っていますか?

このフレーズはもはや呼応の副詞のごとく使われています

十中八九誕生日ですね

それとも結婚記念日やその他喜ばしいことがおこることを想定して使われます


しかし、今回は特にそういうものではないです












答えは衆議院議員選挙です






ちなみに、私が大学に入って初めての国政選挙で、選挙自体は2回目の投票です

なんだか、初めての国政選挙ということもあり、若干わくわくしています


しかし、まあ何千万分の一票ですから特に期待を込めて投票をしに行くつもりはありません


私の住む地域は人口密度の関係で価値が相対的に低いので尚更そうです


そういう風に考えると投票率50%を割っている日本の現状も納得できます


明治の人々がこのことを知ったらどう思うんでしょうね



そして

私はさらに投票率が低い理由がもう一つあると思っています

それは政界におけるカリスマの不在です


これはどういうことかというと、

自分が投票したい「これだ」という人がいないということです

誰がやってもおんなじじゃない?

というあきらめ感や無力感に苛まれてしまうというのが私にはあります




それが無関心へとつながってしまっていると思っています


アメリカの大統領選挙のように、国民が熱烈な支持者となって駆けつける光景が日本ではありえないように


翻って



財界に目を向けると、カリスマ達はいつの時代にも存在しています


例えば現在で言うと、



楽天社長の三木谷浩

ユニクロ会長の柳内正

ソフトバンク社長の孫正義



などなど、さらっと挙げただけでも3人思いつく程です


一昔前では

ホリエモンや藤田田さんなどが活躍されていました


このように、途切れることなく財界はカリスマ達が活躍しています



こうしてみると、政界とは全く異なる世界だと分かります






ネットビジネス界でも、カリスマ達が徐々に揃いつつあります

私も彼らに続いていけるよう頑張っていアきます