インフラってとても重要ですよね

なぜかといえば、言うまでもなくそれがなければ生活をする上で非常に大切なものだからです

代表例は
ガス
電気


ですね。
私の実家はオール電化の家なので、ガスコンロはもちろんのこと、給湯器も電気で動きます。なので、うちの場合は「ガス」はインフラに入らないことになりますね

しかし、ガスも未だ日本において、重要なインフラの一つとして認識されています

実際私の下宿はガスで料理もお風呂も機能しています


次に、電気ですね。
これは3.11の東日本大震災(東北、関東大震災)の影響で福島の原発が破壊されて、今なおその放射能で多大な苦労を強いられている方々がいることは、記憶にまだ新しいです

私は、東日本大震災の後、原発のニュースを見ながら

原発の怖さを実感しつつ、

人はそのようなリスクを負ってでも電気というものを重要視しているんだ

と同時に思いました。


水に関しては、私は最近困らされたことがあります

数ヶ月前私の住んでいる地域で、水が基準値を超える程汚染されているということで、その水源から水道を引いている地域が断水になりました。

たしか記憶では12:00頃に始まったようなのですが、私はそのとき昼寝をしていて、断水に気づいたのが18:00をすぎてからでした。

何とものんきなもんですww


停電は今まで経験していたものの、断水は初めてでした


しかし、断水は停電に比べてかなり深刻な問題だなとこのとき実感しました。

トイレ、飲食、衛生がストップしてしまうんですから結構困りました

電気だったら、テレビや電灯が使えなくなるくらいですむんですけどね



使用料金が未払いになった時に一番最後まで待ってくれるのが水です


やはり、水は生命に関わるものですからね。そりゃそうか












と、いままで3つのインフラについてかいてきましたが


実は私は、インフラはこれだけにとどまらないと考えているんです

その第四のインフラとは



通信




です

おそらくこの「通信」に関しては、ほかの三つと比べるとあまりインフラの一つとして意識されていないのかもしれません

なぜなら、テレビやパソコンがない家があるのは聞いたことがありますが、意図的に水やガスや電気を泊めている家は聞いたことがないからです


では、なぜこれがインフラの一つになっていると私は考えるのか




それは、情報を知っているのと知らないのとでは日常生活において、大きな違いが出てくると思っているからです


インターネットがその最たるもので

高度情報化社会という言葉すらかなり古くさく思えるようになるほど、今の時代はより情報に支配されているといえます


しかも、スマホやタブレットの普及によって、情報がユビキタス化していて
電車に乗っていると、みんな一度は端末をいじる程になっています

90年代は電車を待っている時、みんな前を見て待っているのに

今では皆下を向いてひたすら端末をいじっている光景に取って代わっていて
第3者としてそれを観ているととても面白いほど


情報弱者(情弱)というコトバもあるように、情報は常に人生を左右する重要なファクターになっているんです


私の目指しているFAは、この情報を発信することで自分以外の人に価値を提供することを目的とします


それはキュレーションであったり、主張を発信したりすることをさしています



私は、まだまだ未熟ですが

学びを得て成長していくつもりです


これから、どのような情報がでてくるのか楽しみでしかたがない

シェアや情報発信をマスターできればどんどん付加価値がついてくるでしょう

あとは、個性を大切にしていきます


ではまた


坪井