こんにちは

坪井です

今日はずっと家に引きこもって勉強してました

ここ最近は大学の試験やレポートが多かったのでほぼ毎週週末はそんな感じになってしまってて大変でした

ようやくそのラッシュが終わりそうです


それにしても、私は一日中一歩も外に出ないとテレビやネットをしていても完全に社会から隔離されたような感じがしてとてもふしぎな気分です。

また、そんなにからだを動かすことができなくて、筋肉がコチコチに固まってしまってこれもふしぎな感覚でなんだか面白いです


と、ここまで書いてきましたが

私がなぜこんなことをしていたかというのは冒頭に書いた通り、授業についていくためです

そして、このことは帰納的に考えた時に重要な意味を持つと思っています

どういうことかというと、ずばり






「人の行動には常に利益が伴う」




ということです

特に強調したいのは「常に」という部分で、例外がないことを意味しています


つまり、無意味なことは人はしないんです
むしろできないと言ってもいいかもしれません


例えば歩くという行為一つとっても


新聞を取るため
トイレに行くため
学校に行くため
食堂に行くため
書類をとりにいくため



と、常に大なり小なりの目的を達成するという利益が背後に潜んでいます

また、人のためにするという優しさを伴う行為も例外ではありません


そこには
人の助けになりたい、役に立ちたい、褒められたい…
のような自分の欲求を満たすという自己利益がのために動いているんです

つまりは行動と利益は表裏一体の関係を常に持ちます





逆に言えば、どんなに優しいひとや我慢強いひとでも


例えば、無意味に海岸の砂浜で砂粒の数を数えたり、一日中山手線に乗り続けて何週もしたりしないわけです







やるとすれば前者は学術研究、後者は鉄道好きや人間観察など必ず目的や利益が伴います

無意味に行動することは人間はできないんです

むしろ、無意味に思えることや意味が元々ないものにもそれを見いだそうとする程人は「イミ」を重要視する生き物なんです



ですから、ビジネスにおいてもこの人の性質は重要な考慮事項になります



なぜ、それを購入する必要があるのか?



これをお客さんに納得させなければ、上記の性質に反することになってしまって、望み通りの結果は得られないのです


自分が商品を紹介する場合でも、

なぜ

なのか、ということをロジカルに突き詰めていくことが非常に大切になってくるはずです


行動のイミ


これに敏感になりましょう



ありがとうございました


坪井