こんにちは

坪井です

今日で3日間続いた文化祭が全日程終了しました

3団体掛け持ちでやっていたのでかなり忙しかったですが、やりきりました

ステージでの演技で拍手をもらったり、屋台で完売したりで、大成功だったと思います

すぎてしまえばあっという間の3日間でした

さて、今日は屋台の材料が2日目でほとんどなくなり、買い足しのためのお使いに行ったんですが、その途中でいろいろなことを考えながら歩いていました。

私は歩くと勝手に思考がスタートして、周りが全く見えないので町中を移動したり列車に乗っているときは、結構な危険人物です。よく人にぶつかりそうになります


なぜかは分からないんですけど、考え事をするときは歩きながらするときが一番アイディアが閃きやすいです

ほかにも、食事をしているときとか喋りながらだとか寝ながらとかでもアイディアが出てきます


それで、歩きながら何を考えていたかというとこの世で最も強力な力は何なのかということです。

どういうことかというと、自分のしたいことをいつでも、なんであってもすぐに達成する為に必要なものは何なのか、ということです



例えば

ものがほしい
知りたい
方法を教えてほしい
やってほしい
貸してほしい

などなど、
いろいろな希望があるわけですけど、自分で一つ一つの希望を叶えるために努力するのは時間的に難しかったり物理的に無理だったりするわけです。


ここで、時間に焦点を絞ります


時間は誰でも平等の配分で一人一人に配られています
もちろん総合計は異なりますが、単位当たりの時間は同じです


ということは自分の自分の時間が増やせない以上かなえられる希望には限りがあるということになります


が、


ここで、他人の存在を考えます


他人も自分と同じ、時間というものを所有しているわけです

そこで、その時間を自分のために利用できないかと考えました。


そうすれば、時間は他人の数だけどんどん増やしていくことができます





では、利用するとは具体的にどういうことなのか



それは、他人に協力してもらったり手伝ってもらったりすることで成立します


例えば、webサイトを作りたい時

それを他人に作ってもらったとすると

そのひとの
 webサイトを作る時間
 webサイトを作る技術を習得した時間
を手にしたことになります。

ということは自分はその分の時間を余計に手に入れたことになるんです!


決して増やすことができなかった時間を増やすことにここで成功しているわけです







話を戻して

結局、人が時間をかけて手に入れた資源をいかに利用すればする程自分の時間を増やしていくことができ、希望を叶えて行くことができます



そしてたどり着いた答えは




トーク力



これに尽きます


人を動かすための力がまさにトーク力で、

これは自分の
知識
経験
信念
によって磨かれ、他人を動かしていくエネルギーとなっていくのです



この結論にたどり着いた時、鳥肌が立ちました

これからは、この力の習得に力を入れていくつもりです




ありがとうございました


坪井