こんにちは
坪井です
あー、もう一週間ちょいで師走ですね。一年で一番最後の月に突入ですよ。
早いですねー。
さて、今日取り留めのないことをぼーっと考えていたら、どんどん深みにはまってしまって考える人になってしまってました。
なんというか、思考が帰納と演繹を繰り返していかにもそれらしい感じで考えていたんですが何を考えていたかというと、ズバリスタートはwebデザインでした。
まあ、昨日は授業でCSSを習ったばかりでその記憶から来たのかもしれませんがすごいのはここからでした。
そこから芸術とは何か…、とかデザインと芸術の関係は…、とかを考えてました。
いまから、その思考をつづってみたいと思います
まずウィキペディアから芸術を調べて、一通りジャンルを見てみるとそのジャンルの区分は芸術をするときに何を用いるかで分けてありました
1視覚芸術
2言語芸術
3音響芸術
4舞台芸術
5応用芸術
6その他
1、絵画や写真や彫塑など
2、詩や小説や戯曲など
3、作曲や演奏や歌唱など
4、演劇やミュージカルやオペラなど
5、要するにデザイン
6、映画やゲームや料理や香道など
なるほど、芸術にはこんなにも種類があるのか
そこから、デザイン分野を調べました。
なぜなら、デザインは芸術の一分野に過ぎないとは思えなかったからです
そこでわかったのは、デザインとは何かをよりよくするために設計することであることがわかったんです。
どういうことかというと、
例えば椅子を挙げると
まず、椅子は「座る」という最低限の定義を満たす必要があります
このことを満たしたうえで、
その椅子の座り心地が悪ければそれを改善すると一つ上のステージに椅子は行けます
さらに、その椅子の形状や見た目が悪ければよりよく見えるように改善するとさらに上のステージへと椅子はいきます。
このように、デザインはモノやシステムや人生すらもよりよくするためにどう設計するかを考えることであるという一般的な結論に至りました。
そして、芸術は自分が持っている感情や、思い出や、経験を表現することで相手の精神や感情を揺さぶることである。という結論に至りました。
この二つの定義を見ていると、FAに必要なことがまさにズバリ書いてあるように思えるんです。
FAは人の感情を揺さぶらなければならないし、何かをよりよくもしていくことが求められるからです
今日FAにとって必要なものを再認識しました
いろいろ考えてみるもんですね。
思考は人間だけが持ちうる動物と人を区別する要素の一つだそうです。
皆さんも考えるということをしてみるのもいいですよ
ありがとうございました
坪井