こんにちは


坪井です


今日は昨日とうって変わって、めっきり寒くなりましたね。


今日学校に行くと、生協の前でリポビタンDの無料試飲キャンペーンが行われていました。


しかもそのキャンペーンガールやスタッフさんの気迫がすごくて、前を通り過ぎようとするだけで




はい!




と、キャップをとった状態のリポビタンDを半ば強制的に渡されましたw



普通なら、通行人自らが、もらいに行くような感じだと思うんですがここまで積極的に迫られてしまうと、逆に


なんだなんだ?



と、怪しさがにじみ出るほどでしたw




それにしても、普段栄養ドリンクは全然飲まないんですが、久しぶりに飲んでみて相変わらず慣れない味でした。まずくはないんですが、あまり好きではないですね。


これは昼休みにもらったものですが、午後の授業はなぜ眠くならず集中することができました。



(もしやリポビタンDのおかげ?)




というわけで今日は寒いのに気分がいい一日となりました。






と、今日のネタなんですが




「Free」





というキーワードはビジネスにおいて大きなポイントです



よく無料お試し○○



というフレーズはいろんなところでみられていますよね



一見主催者側がただ損をしているように見えますが、これは未来の利益のための布石になっているわけです




フリーの力を挙げると








1 集客ができる


2 製品やサービスの良さを知ってもらえる


3 ライバルから一歩抜け出せる






が挙げられます



まず 1 は言わずもがな。無料のものを配っていると、それに興味のある人だけではなくほとんど関心を持っていなかった人でさえ


とりあえずもらっておこう


という気持ちから、多くの人をその場に集めることができます。


そして、そこからさまざまなオファーをだせるようになります





そして 2 は、一度も使ったことや受けたことのない製品やサービスをお客さん自身が経験することによって、そのものに対しての良さを提供し、購入へとつなげることができます




最後に 3 は競合相手と比べてアドバンテージを得られるということにあります。

類似商品が、あるとどれを買うのか決定打に欠けますがこれを行うことで、フリーの提供元のサービスや商品がどんどん使われて、スタンダードとなっていくというのがあります






3 のわかりやすい例でいえばPDFですね。


これはADOBEがフリーのリーダを配布しているために普及したといえるでしょう






このようにフリーはビジネスを行う上でのキーポイントとなっています。


なぜなら、集客というビジネスにおける根を抑えることができますからね





こんなことを、リポビタンDを飲みながら考えました。



ありがとうございました



坪井





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