こんにちは

坪井です


いつもなら授業はフルコマなんですが、今日は4限で終了だったのでいつもならそのまま自由時間となるわけです。

しかし最近は文化祭や中間テストやレポートの嵐でとても大変。

そのため今日もひたすらプログラミングでパソコンと格闘し、やっとのことで課題を送信すると次はレポートを教室で書いて、部活にいく。

そして帰宅は23時という超ハードスケジュールでした。
11月中はこんな感じです。


さて、今日は英語について書いていきます

皆さんは英語は得意ですか?

私は日常会話程ならできます。

日本人が英語に対してどのようなイメージを一般的に持っているのかは分かりませんが、私の印象としては日本人は英語は苦手とする人が多いと思っています。

ですが、英語は必ずしも身近ではないかといわれればそうでもないですよね

比較的日常生活にあふれていると思います。むしろ英字を見ない日があるのか?というくらい英語だらけだと思います。


例えば看板やサイトやテレビなどどこに目をやっても必ずと言っていい程英語が目に留まると思います

なのに苦手としている人が多いのはこれはいったいどうしてなのか疑問です。



さて、そんな英語に囲まれていて且つ苦手な人の多い国日本の会社で車内の公用語を英語化した会社があります。


ご存知の方もいると思いますが、


それは、    



楽天です



楽天といえば、日本最大級のECサイトを持ち、金融、カード、旅行などの各種事業も展開している最近急成長したベンチャー企業です。


その社長の三木谷氏は社内段階的に英語のみを使うようにしていったわけですがなぜなんでしょうか?

しかも、TOEICの点が悪ければ昇進すらできないというかなり厳しいものです。

また楽天の社員は部署や年齢に関係なく全員が対象なので中には英語が苦手な方はとても苦労すると思うし、とりわけ忙しい部署では勉強時間を確保するのもままならないということもあります。


これらの問題が起こってもなお公用語を英語化する利点というのはあるのでしょうか?




三木谷氏はそこには利点として次の点が上げられていました。





1 交流が広くなる


2 情報がよりタイムリーになる




1に関しては、

外国人とも交流ができるようになりより多くの情報を手に入れたり、意思疎通ができるようになるということです。

これにより、海外支社や外国人登用の際、言語の面での壁がなくなり指示がすぐに通達できたり優秀な人材を確保しやすくなるそうです。


そして2に関して

これが私が感心した内容なんです。

ものにもよりますが、海外からの情報の場合翻訳で数年かかるために、タイムラグが生じてビジネスを行う上で不利益を被るというのがあります。

さらに、全ての情報が翻訳されるわけではないので、量としても劣ってしまいます。

日本という国では日本語で全ての仕事をすることができる環境がある。ということ自体がとても恵まれており、また異常であるとも言っておられました。


たしかに、改めて考えてみるとなんて不安定で恵まれた不気味な世界に今まで生きているのかと、納得しました。


日本という小さな世界の一地域のみでしか通じない言語しか理解できないというのは、かなり致命的なことだと気づいたのです。


そんなわけで、
これからはもっと英語に力を入れていきたいと思いました。

皆さんはどう思いましたか?



坪井