こんにちは

坪井です

普段私はテレビすらもろくに見ないのに、今日は金曜ロードショーのエヴァンゲリオン(序)を見てました。

一部だけ見るつもりだったんですけど、もうはまってしまって、気づいたらのめり込んでました。来週は(破)が放送されるので楽しみです。


さて、今日はブランディングに関係したお話を一つ。

前の記事で、ブランディングについて書きましたが、やはりこれに着いて考えるたびにその大切さを実感させられます。
ブランディングをたてることによって得られる利益は金銭的なものも含めて莫大なアドバンテージとなります。私もこのことを狙って情報を発信して行きたいと思っています。

それで、そのブランディングなんですがいろいろなものについていますよね。

一番分かりやすい例で言えばバッグですね。

バーバリーやシャネルなど女性にプレゼントするととても喜ばれそうなものなんですが、なぜ皆さんはそれを欲しがるのでしょうか?

値段的にも決して安い訳ではありません。むしろほかのメーカーのバッグと比べて高い程です。


それは「バーバリー」や「シャネル」といったブランドのためなんですね。

ブランドがもたらすものの一つに

信頼

というものがあります。

上記のメーカーによって造られたバッグならば、安心できる。
似たようなバッグであれば知っているメーカーのバッグを買った方が安心ですよね。

このようにお客さん達に安心感というものをもたらすという訳です。

これによって、多少高くてもブランドがたっているものが他と区別されて売れていきます。

こんな感じでブランドにはものすごい力がある訳ですが、今度は歴史に目を向けてみましょう。








皆さんは、少なくとも小中学校で歴史を学んできています。
そして世界がどのような過程を経て現在に至るのかを大まかにでも理解していると思います。

私はあまり歴史に詳しくはない方です。



ここで皆さんに質問があります。
歴史の用語の中でよく覚え込まされるのって何だと思いますか?


























答えは「人物名」です

確かに思い返せばとにかく勉強のときは人の名前を覚えていった記憶があります。

卑弥呼 聖徳太子 聖武天皇 源義経 …… 吉田茂……


まさに人物名の学習といっても過言ではない気がする程人の名前が出てきます。



人類の歴史を学んでいるので、当たり前と言えば当たり前なんですがここで

ブランディング。  という視点から見てみると

歴史に残るのは人の名前だということに気がつきいませんか?




確かに、江戸幕府や明治政府など歴史に残る組織名なども存在していますが、

徳川家康や岩倉具視などの個人名の方がパンチが効いています




つまり、ブランドは組織にではなく個人につくということです。


今で例えると、たとえばソフトバンクの孫正義さん。

ソフトバンクという会社もブランドがそれなりに力を持っていますが、何よりも孫正義社長のブランドが圧倒的に強いです。


書籍も、ソフトバンクに関するものより圧倒的に孫正義に関するものが多いです。


ほかにもFacebookのマークザッカーバーグやマイクロソフトのビルゲイツなどが挙げられます。



歴史を振り返っても東インド会社ぐらいしか名を残している会社はありません。


つまり最終的なブランドは組織ではなく個人についてくるのです。



これはまさにフリーエージェント個人にブランドがつき、活躍していることそのものだといえます。



たとえどんな大企業に勤めていたとしても、それは会社のブランドを借りているにすぎないのです。



ですから、フリーエージェントとして個人一人一人がブランドを持つように心がけて活動をしてことを心がけることが大切なのです。



ありがとうございました。 コメント、メッセージお待ちしています。


坪井