こんにちは 坪井です


突然ですが、こんな言葉を知っていますか


『おなかが減っている人に魚をあげてはいけない。
     その代わりに、魚のつり方を教えてあげなさい。』


たぶん一度は聞いたことのあるフレーズだと思います。

つまり、解釈としては


『おなかが減っている人に魚をあげたとしても、それは一時的に満腹になるだけで、またすぐにおなかが減ってしまう。だから、魚の釣り方自体を教えて挙げなさい。そうすれば、魚を自分で釣れるようになって好きなときに魚が手に入り、食に困らなくなる。』


ということですね。

僕が昔このフレーズを聞いたときはまさにその通りだ!なんという至言だろうと思ったもんです。

さてさて、これはまさにお金にもいえることで、お金に困っている人がいればお金をあげるよりも、お金の稼ぎ方自体を教えてあげなさい。という風になる訳ですが、


まずお金がナイ人がお金をもらうとどうなるかの例は、例えば宝くじですね。

○○ジャンボの一等や二等は何億もの大金が当選者に支払われる訳ですが、
その当選者は、しばらくたつとその大金で幸せに暮らしているどころか借金にまみれている。というのはよく聞く話です。


ちょっと面白い趣味レーションをしてみたんですが、

僕の住む千葉にはTDRがあります。



例えば家族3人だとして

そこのオフィシャルホテルの最高級スイートルームに泊まり、毎日パークへ入場し、お土産を買い、食事をしていると、

3ヶ月を待たずに大金が奇麗さっぱりなくなってしまう訳です。


かなりおおざっぱなシュミレーションですが、あながち間違ってないと思います


ちなみに一番高いTDSのホテルミラコスタの
イル-マニーフィコ-スイート
一人一泊 ¥500,000
です。



また、お金の稼ぎ方を教えようにも今の世の中なかなか簡単にお金を稼ぐことができなくて、困っている人が多いです。

そもそもどうやってお金を稼げばいいか分からない方が大勢います。

このように、現在は手段すら分からない人がいるという厳然たる事実がある訳です。



なので、私は上記のことばは、こうあるべきだと考えます


『お金のない人にはお金をあげるのではなく
    お金の稼ぎ方を教えるのでもなく
      お金を稼ぐ方法の考え方を教えなさい』


稼ぐ方法の考え方というのはつまり、自分で手段を見つける方法を教えるということです。

先の魚釣りの例を用いれば、どうやれば魚が釣れるかを考える力を与えるということです。
その結果として、竿を使った方法や、直接潜って捕まえるのか、網で捕まえるのかいろいろと考えられます。

なぜこんなことを言うかというと、今の世の中の変化があまりにも速すぎるために、ずっと一定の手段が通用すればいいのです。

しかし、現実はそうはいかなくなってきていて、次から次へと新しい手法を考案していかなければお金が稼げなくなってきているのです

なので、フリーエージェントになるにあたってはビジネスの本質をまずはつかみ、その本質に則って、手段を構築していく思考が求められてくるのです。


なので、このことを忘れないようにしてください




ありがとうございました


なにか感じたことや意見があれば遠慮なくコメントやメッセージをよろしくお願いします。



坪井