今日は教職の授業がありました

なんだか今日はいつも疲れていたのか、ぼーっとしていてあまりよく聞いてなかったんですが

内容は現在の就職に関する話題で、この授業は将来、教員になった時

生徒の進路指導を行えるようにという目的があるそうで、

中高生で、進学指導以外に就職指導もできなくてはいけないと諭されました





それでその内容を失業率からアプローチしていった訳ですが、

日本の終戦から現代に至るまでの就職状況や社会の変化から今の状況を分析しまし

た。



すると高度経済成長期からバブルを経て現在は絶賛不景気になってしまい、むかし

とは大きく状況が異なっていることを学びました。





いやはや、大変な時代になったものですな





大学を出た後はほぼ必ず就職できていた時代もあったようですが、今はそうはいかないようです



つまり、雇用してもらって生活の糧とすることが必ずしも保障されていない訳です

ね。つまり就職して生きていくということに限界が見え始めているんです





なんでこんなことを書いた方というと

皆さんに知ってもらいたいことがあるからです。

それは僕が最近知った新しい生き方で、初め聞いたときに衝撃が走りました!

こう、ビビビッと!





それは  


フリーエージェント


と呼ばれるものです

これは、組織に属さずに自分の技能を用いて、自由に時間を使いながら仕事をして

いくスタイルで、これは今日のITが発達したおかげで現実的になった生き方だと思います。


今の日本じゃ考えられない程うらやましい生き方ですね




彼らは情報発信をすることで報酬を得たり、グループを作ってプロジェクトを行っていく人たちで、アメリカでは日本と比べて認知度が高いみたいです。



何年後になるかは分かりませんが日本でも将来的にはこんなスタイルの人たちが増えていくことでしょう

詳しいことはまた次回にまわしたいと思います


ありがとうございました




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