📝【今日の事件】


僕:「あ、新しい鉛筆、先に削っといてくれる?」


陽翔:「はい!わかりました!」


(※“先に”の意味、ちょっと危険な予感)


 


──10分後。


陽翔:「できましたー!」


僕:「ありがとう〜……って、え?」


目の前に並ぶ、

鉛筆の“木製凶器”。


 


_人人人人人人人人人_

> 芯、どこ。 <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄


 


🧠【陽翔の頭の中】


・「削る」=“もっともっと尖らせる”

・「芯が出なくなる」=“もっと削れば出てくる”

・「止め時」=“芯が見えた瞬間じゃない。なくなるまで”


→ 結果、3本連続で“木の棒”化。


 


💥【僕のツッコミ】


僕:「……これ、木工細工?」

陽翔:「え?でもめっちゃ削れたでしょ?」

僕:「いや“削れた”んじゃなくて“消えた”の」

陽翔:「え?芯ってなくなるんですか!?初耳なんだけど!」


 


📜【本日のまとめ】


陽翔にとって「削る」は“限界突破”の概念。


「出るまで削る」は理解できても、

「出すために削る」は想定外だったらしい。


道具の限界を知らぬ無垢な優しさ。

だけど次からは…残ってて欲しい、芯。