あくまで目安ですが、中古住宅は、結構単純明快に、購入金額の目安がわかります。
「ここに済みたい!」というエリアで、売りに出ている中古住宅があったら、
その物件に賃貸で住んだら(もしくは貸した場合)いくら払うかを客観的に考えてください。
それだけで、だいたいの適正価格がわかります。
家賃×200倍以内なら適正!!!
ただし、水回りをリフォームしてある場合、建物状態、駐車場の台数、
立地によって月3万~8万ぐらいまで
幅があると思います。
例えば、「水回りがすべてリフォーム済みで、駐車場も2台」で家賃も7万ぐらいかな。。
といった物件は、 7万円×200倍=1400万円以内 が適正価格の目安となります。
つまり、物件価格は家賃の200倍以内か?で買ったほうが得か判断するということです。
いま、不動産は家賃収入がどれくらいあるかという「利回り」で、
不動産の本来の価値が明確にわかります。
これからはマイホームを購入する方々も必ず見る必要があります。
今、新築戸建ては、45年ぶりの低水準となっております。
これからは、中古住宅=既存住宅の時代
が確実に訪れます。この10年で、中古住宅の取引件数も増大するといわれています。
(流通量 2003年 13% → 2015年 23%)
そんな大変革の中、わたしたちも、乗り遅れないように、つねに知識を吸収し、みなさんにいち早く
情報を発信していきたいと思っています。