こんにちは〜ウインク

 

また、週末(三連休)台風くるとか・・・びっくり

 

とにかく

気をつけるしかありません波

準備しておきましょうね。

 

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では本題へ

 

 

年金博士こと社会保険労務士の北村庄吾氏がいいます。

 

厚労省は何が何でもどこからでも保険料を取って目先の年金財政を潤し、将来、そうした人たちに年金を払う段になったら、その時に新たな年金カットを考えればいい。そう考えているように思えてなりません」と。

 

私もそう思いますお願い

 

 

マクロ経済スライドとは、

そのときの社会情勢(現役人口の減少や平均余命の伸び)に合わせて、年金の給付水準を自動的に調整する仕組みです。

 

 

わざわざ、なぜこんな大袈裟なネーミングにしたのか?

この答えは明らかで、「減額」とか「引き下げ」というコトバを使いたくなかったから。

 

 

何とか年金の支給をダウンさせたいと考えた政府は、この「年金が物価や賃金に連動してアップする」という仕組みを利用しようと考えました。

つまり、100%完全に連動させるのではなく、連動幅を一定限度までで止めてしまおうと考えたわけです。

 

 

年金の絶対額は増えているのに、相対額を相対的に減らせるのです。

 

誰の目にもあきらかで、わかりやすい、年金支給の絶対額の単純引き下げは、避けたかったということです。

 

下のグラフを見て下さい。

    ↓

 

細かい説明は無視して、グラフだけを。

(手作り感半端なくてすみません笑)

 

このグラフこそ、政府が構想したマクロ経済スライドの実行プランでした。

 

 

ホントはマクロ経済スライドによる抑制がなければ、グラフはもっと急角度な右肩あがりを描くことになるわけです。

 

実際には、こんなに(オレンジ色)上がらないかもしれませんが・・・^^;

 

 

平成27年1月30日になってようやく、27年4月分(受け取るのは6月)から、マクロ経済スライドが実行されるとの発表がなされました。

 

当初の目論見どおり、年金の絶対額はアップするというカタチです。

デフレからの脱却、賃金のアップを掲げたアベノミクスのメインテーマは、年金問題とも深く、かかわっているのです。

 

 

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この記事を読んでどう思いましたか?

 

私たち国民はどうすればいいと思いますか?

このままでいいと思っている方は、大丈夫ですひらめき電球

 

最近

薄々気づいている人も増えてきたと思いますが、

日本人は、お金の勉強や対策を学校で学んでいません。

 

自分でお金を出して学んだ人しか真実を知らない・・この国で・・・

 

黙って指を加えて見て耐えますか?

富裕層以外は

節約するだけでは追いつかないと思います。

 

 

会社員の方は、ただ天引きされているだけではないですか?

毎月

目に見えないようにされて増え続ける「税」

 

 

言いなりになったままで、税金が増え働いてもお給料が増えなくても大丈夫ですか?

この差を埋めるものがありますか?

 

私は、国の政策が・・とか

政治家が・・とか言いたくありません。

 

結局は、自分なのです。

 

 

自分でしっかり用意しなくてはならない時代が、いよいよやってきたのです。

 

対策をしましょう¥

自分や家族、大切な人を守るために。

 

それではまたサンダル

 

YUKAKO