年金生活者の手取り年収は
この16年で32万円も減っているんです!
今の40~50代は、
老後の準備に対する意識をもっと高めていかなければならないと言われます。
それは、これまでに見てきた要因のほかにも、
老後の生活を圧迫する要因があるから。
「定年後の生活は、現役時代と比べて年収500万円以上のダウン」
だという現実があります。
現在年収700万円でも老後の年金収入は200万円台になってしまいますね。
そして、平均余命から逆算して、
その生活が25年は続くと予想して生活設計をするべきだ、
ということ。
現在でも、年金暮らしをしている家庭は
年に75万円の赤字だそうですが、
そもそも、
高齢者世帯の収支の悪化は
ここ数年に始まったことではないですよね。
「年金があるからなんとかなる」
と思うのは間違いと考える。
もちろん
今後も公的年金が老後の生活のベースとなるものであることは間違いなく
「将来、年金が一切もらえなくなるのでは」といった行き過ぎた年金不安におびえる必要はないと思いますが。
だが、「年金さえあれば老後の生活は何とかなるのでは」と
楽観的に考えている人がいるとしたら、それは大きな間違いだと言われています。
親の時代とは大きく変化しました・・・
年金の現状と今後の見通しを知れば、
自助努力の必要性が増していることは疑いようがないです。
(ダイヤモンドオンラインより抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆さんはどう感じますか?
いつ何があるかわからないですが・・・
わたしは、できる限りの準備はしておきたいです。。
それではまた
YUKAKO



