
こんばんは

今日は、お金には直接関係がないことですが
この「喫茶去(きっさこ)」について触れたいと思います

私は「人との縁」をとても大切にしています

最近
知り合いの方と喫茶去(きっさこ)の話が出ました。
皆さんもご存知だと思いますが
喫茶去と云う禅語があります。
寺に訪れた人には、分け隔てなく
「どうぞ お茶でも召し上がれ」
と云う意味だと言われています。
「去」の字は、喫茶の強調の助辞であって去るという意味はなく
唐時代の禅僧趙州が、教えを乞い訪れた修行僧に「ここに来たことがあるか」と問いました。
「はい、かつてきたことがあります」
「それなら、お茶でも一服おあがりなさい」
別の修行僧が来たときに「ここに来たことがあるか」
「いえ、ありません」
「じゃあ、お茶でも一服飲みなさい」
これを見ていた寺の院主が「どうして同じことをいうのですか」
すると、趙州は、その質問に答えず
「喫茶去!」
と言われ、院主は悟ったといわれています。

人を分け隔てなく、分別を入れずに、
真心からのおもてなしをしようという解釈があるそうです。
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わたしは、このお話をした時にとてもほっとしました


明日も、また頑張れそうです笑
それでは また(*゚ー゚*)
YUKAKO