モーニング娘。'14コンサートツアー秋~GIVE ME MORE LOVE~の座間初日の昼公演を観てきました。
※ネタバレ要素が沢山入っていますので、注意して下さい
今回印象に残ったのは3点
1点目は、演出。
今回は『道重さゆみ』の卒業に合わせて、本当に特別な演出が多く、初めてみるものが多い。
冒頭にあるメンバー紹介VTRが特にそう感じる。
道重から始まり、9期、10期、11期と道重が座るソファーに集まってくるのだが、ひとりひとりが最高の笑顔で集まってくる。
今の娘。の雰囲気をその映像に凝縮したようなメンバー紹介になっている。
私は早くもここで、涙腺が崩壊し号泣する。
その他、今回は映像の演出が多数ある。
研修生等を帯同させていない為、着替え等の関係もあるのだろうが、この映像がまた雰囲気にぴったりしている『道重カメラ』。
道重さゆみが春ツアーから楽屋裏等で撮影している映像が流れていた。
※これは回によって変わる映像なのかな?
道重さゆみの卒業を知っているからこそ見入ってしまう内容なのだろうと思う。
回を重ねるごとにさらに面白くなっていく演出なのかもしれない。
2点目は早着替えの多さ。
前回のツアーでも、早着替えの演出は多かったが今回は特に早着替えの速さと多さに驚いた。
今までその部分にあまり注目してこなかった為、多さはもしかしたら変わらないのかもしれないが、今回の早着替えの回数は特に多いと感じた。
少し目を離せばいつの間にか衣装が変わっている。
綿密なリハーサルと練習があった事が見受けられる。
さゆがMCで言っていたが、今回のリハーサル期間はどのコンサートよりも短い期間で行われたとの事。
そんな短い期間で行われたのにも関わらず、初日にここまでの出来に持って来たメンバーとスタッフの気合いと集中力が本当にすごい。
3点目はセットリスト。
私が観たのはAパターンと呼ばれるものしか観ていないが、今回のコンサートはとにかく汗をいっぱいかくセットリストになっている。(個人の感想です)
新曲の『TIKI BUN』から始まり、最高潮に盛り上がる『わがまま』と『What is love』と続くこのスタートは、スタートからこんなに飛ばして大丈夫か?と不安になるくらい激しいものであり、踊り、叫び、飛ぶ。
中盤に入るとアルバム曲が入り、初見であったがどれもかなり激しい曲である為、給水のポイントを間違えると大変な事になってしまうかもしれない。
アルバム曲のなかに香音ファン必見の曲もあり。
『ドヤ顔香音』が拝めるので見逃してはいけません!!
中盤にある『シルバーの腕時計』は歌唱部分を全て鞘師が1人で歌ってラップをえりぽんとあゆみんで歌っているのだが、この時の鞘師の顔がとてもたくましく、いろんな覚悟を感じた。
それくらい圧倒的な印象だった。
終盤のラストスパートは、本当圧倒的。
9期、10期、11期が参加したツアーのラストの曲を全部持ってきた感じだ。
どれをとっても涙腺を崩壊しっぱなしになる。
みんなで大合唱して、大いに涙した。
そして、個人的にラストの曲が『HAPPY大作戦』であった事が本当にうれしかった。
あんなに笑顔で終われる曲はないと思う。
笑顔で泣きながらみんなで肩を組んで踊り終了する。
こんな幸せなコンサートの終りはなかなかお目にかかれないのでは無いかと思う。
特に今回のコンサートは、メンバー全員いい顔を見せていると思う。
それぞれにいろいろな覚悟と想いが表情に出ていて、観ているこっちまでその輪の中に入っている感覚にまでなる。
これが『モーニング娘。'14』の力なのかもしれない。
しかし、初日で汗をかきすぎて、泣きすぎてこの先のコンサートはタオル何枚必要になるだろうか・・・(笑)
今回のコンサートは"道重さゆみの卒業"を感じる演出と、これから後輩達の活躍が期待できる演出が盛りだくさんなコンサートだったと思います。
今回は新曲と次回発売されるアルバムからの曲と定番曲からなるセトリで、ラストはこれでもかと言うくらいのラストスパートがあり、涙腺は崩壊する事間違いなし。
初日の昼にしてすでに涙腺は崩壊してました(笑)
※ネタバレ要素が沢山入っていますので、注意して下さい
今回印象に残ったのは3点
1点目は、演出。
今回は『道重さゆみ』の卒業に合わせて、本当に特別な演出が多く、初めてみるものが多い。
冒頭にあるメンバー紹介VTRが特にそう感じる。
道重から始まり、9期、10期、11期と道重が座るソファーに集まってくるのだが、ひとりひとりが最高の笑顔で集まってくる。
今の娘。の雰囲気をその映像に凝縮したようなメンバー紹介になっている。
私は早くもここで、涙腺が崩壊し号泣する。
その他、今回は映像の演出が多数ある。
研修生等を帯同させていない為、着替え等の関係もあるのだろうが、この映像がまた雰囲気にぴったりしている『道重カメラ』。
道重さゆみが春ツアーから楽屋裏等で撮影している映像が流れていた。
※これは回によって変わる映像なのかな?
道重さゆみの卒業を知っているからこそ見入ってしまう内容なのだろうと思う。
回を重ねるごとにさらに面白くなっていく演出なのかもしれない。
2点目は早着替えの多さ。
前回のツアーでも、早着替えの演出は多かったが今回は特に早着替えの速さと多さに驚いた。
今までその部分にあまり注目してこなかった為、多さはもしかしたら変わらないのかもしれないが、今回の早着替えの回数は特に多いと感じた。
少し目を離せばいつの間にか衣装が変わっている。
綿密なリハーサルと練習があった事が見受けられる。
さゆがMCで言っていたが、今回のリハーサル期間はどのコンサートよりも短い期間で行われたとの事。
そんな短い期間で行われたのにも関わらず、初日にここまでの出来に持って来たメンバーとスタッフの気合いと集中力が本当にすごい。
3点目はセットリスト。
私が観たのはAパターンと呼ばれるものしか観ていないが、今回のコンサートはとにかく汗をいっぱいかくセットリストになっている。(個人の感想です)
新曲の『TIKI BUN』から始まり、最高潮に盛り上がる『わがまま』と『What is love』と続くこのスタートは、スタートからこんなに飛ばして大丈夫か?と不安になるくらい激しいものであり、踊り、叫び、飛ぶ。
中盤に入るとアルバム曲が入り、初見であったがどれもかなり激しい曲である為、給水のポイントを間違えると大変な事になってしまうかもしれない。
アルバム曲のなかに香音ファン必見の曲もあり。
『ドヤ顔香音』が拝めるので見逃してはいけません!!
中盤にある『シルバーの腕時計』は歌唱部分を全て鞘師が1人で歌ってラップをえりぽんとあゆみんで歌っているのだが、この時の鞘師の顔がとてもたくましく、いろんな覚悟を感じた。
それくらい圧倒的な印象だった。
終盤のラストスパートは、本当圧倒的。
9期、10期、11期が参加したツアーのラストの曲を全部持ってきた感じだ。
どれをとっても涙腺を崩壊しっぱなしになる。
みんなで大合唱して、大いに涙した。
そして、個人的にラストの曲が『HAPPY大作戦』であった事が本当にうれしかった。
あんなに笑顔で終われる曲はないと思う。
笑顔で泣きながらみんなで肩を組んで踊り終了する。
こんな幸せなコンサートの終りはなかなかお目にかかれないのでは無いかと思う。
特に今回のコンサートは、メンバー全員いい顔を見せていると思う。
それぞれにいろいろな覚悟と想いが表情に出ていて、観ているこっちまでその輪の中に入っている感覚にまでなる。
これが『モーニング娘。'14』の力なのかもしれない。
しかし、初日で汗をかきすぎて、泣きすぎてこの先のコンサートはタオル何枚必要になるだろうか・・・(笑)



