先日、モーニング娘。'14のニューヨーク公演があったとの事です。

私の知りあいもニューヨークへ行っていたみたいですが、私は日本で台風と戦っていました(笑)


ニューヨーク公演では、本当に攻めるセトリだったようで、正直観れた人がうらやましいと思いました(笑)

そして、流れてきた情報だと我らが鈴木香音様の海外人気がハンパ無かったとの事で・・・

MCが出来なくなるくらいの歓声が起きたとか。

本当素晴らしい(^O^)


最近まで知らなかったのですが、鈴木香音と海外のファンは切っても切れない関係があったとの事。

http://blog.livedoor.jp/kimapri/archives/13151555.html

香音ちゃんのバースデーに海外のファンの写真を送ろうという企画。

素敵ですね!


ブログでも「海外に行くと変に自信をもってしまう」と言っていました。

これは素晴らしいと思った同時に、ホームである日本でこの自信をもっとつけてほしいと思いました。

どうすればいいのはまだわかりませんが、何かしてあげたいなと。
9/30と10/1に行われた、モーニング娘。'14 コンサートツアー2014秋 GIVE ME MORE LOVE ~道重さゆみ卒業記念スペシャル~の日本武道館2DAYSに行ってきました。

9/30は12期の発表ともあり、期待を膨らませ足を運んだのですが、ファンになって初めての加入ともあり、不思議な気持ちでした。

正直、今でも不思議な気持ちです。

頭では「12期も入ってきたので応援していこう」と分かっているのですが、まだパフォーマンス等が始まっていないのと、本格的活動が2015年からとの事なので実感が湧いてこないのが現状です。

なかなか感想が出てこなかったです。

しかし、新メンバー発表のあの空気感はなかなか味わえるものではないのかなと思います。

研修生以外からのメンバーが発表された時の微妙なリアクション(いい意味で)

「誰だ!?どんな子だ!?」と言ったザワザワ感。

そして研修生からのメンバーが発表された時の盛り上がり。

正直、最初に登場した2人がかわいそうなくらいの盛り上がりだったと思います。

そして、このツアーの見どころの一つである、『9期の覚悟』。

新メンバーが発表された時の9期メンバーはいつも以上に落ち着いていたと思います。

10期のお姉さん組もだいぶ落ち着いてみていましたし、どぅーも落ち着いてみていたと思います。

だけど、やっぱりまーちゃんみたいなリアクションが無いと面白くない(笑)

あの焦ったリアクションがあるからこそお祭りになるんだと思います。

さくらちゃんも初めての後輩との事で、いろいろ考えていたことでしょう。

しかし、事前に9/30に12期の発表があると宣言されていた為、いろいろ準備する時間もあったでしょう。

そのため、10人全員で迎えてあげようという姿勢が見えていたんだと思います。

特に9期の新メンバーを見つめるまなざしが、何か違ったように見えました。

それが9期の覚悟なんだろうな。

そして、10期の確変。


話しは変わりますが、やはり今回のコンサートツアーのセトリは本当に泣ける。

盛り上がる曲が多く、そして道重さゆみの生き様を表現した曲。

どれをとっても感動するセトリになっていると思います。
特に10/1のセトリは涙なしでは見られません。

これから、横浜アリーナへ向けてどうなるのか楽しみです。
9/23に日本特殊陶業市民会館 フォレストホールで行われた、秋ツアーの昼公演と夜公演を観てきました。

鈴木香音ちゃんの地元愛知県!なので凱旋コンサート!
推しの凱旋は外せなくなってしまいました。

今回のセトリは昼が通称Bパターンで、夜が通称Aパターンで行われました。

昼公演のBパターンは初めてだったし、セトリを事前に把握して居なかったため、探り探り見ていました。
ただ・・・

どちらのパターンも楽しい。

これは間違えなく言えます。

まだ、アルバム曲が頭と身体に入ってきていないので早く覚えたい。


この日は香音ちゃんにとっての決意表明の日だったと思っています。

香音ちゃんにとって愛してやまない愛知県で自分の決意を言った事が重要だったと思います。
さゆが地元で卒業を発表したように、香音ちゃんも地元愛知県で言いたかったのではないかと思っています。
「地元愛知県のみなさんは優しいし、これからもついていきたいし、香音ちゃんについていきたいって思われる人になりたい」
アンコールMCでの言葉です。※興奮していたためだいたいの内容です。

去年の冬のナルチカでの自信のなかった発言からここまできました。

もっと前をたどれば、いっぱいあったでしょう。

そして、自分の事をわざわざ『香音ちゃん』と言ったところ。
自分の事をファンの前では『香音ちゃん』と呼ばないのに。
これは『アイドル鈴木香音』に自信が持てたって事ではないかと思いました。

そして、その日のブログは涙なしでは読めませんでした。
私も帰りの新幹線で号泣してしまいました。

笑顔でいれない時期もあったでしょう。

いろんな言葉を受け止めてきたでしょう。

普通の人では耐え切れないくらいのものをあの小さな身体で受け止めてきたと考えると胸が苦しくなります。

どうやって乗り越えてこれたのか。そんな強い16歳の女の子を心から尊敬します。

そんな中、その日のコンサート中の朗読のコーナーで鈴木香音が選んだ曲は『君さえ居れば何もいらない』。
この歌詞を改めて読んでみました。

勝手な解釈ですが、2番の最初に
『僕たちは希望だろ 次の未来の 時にミス 時にサクセス そして成長』
リハーサルが始まったあたりからの気持ちの変化などの時にどう感じたか。
次の未来の希望のために成長すると言う決意表明の一つにも感じられました。
ただ、やはりこの歌の『この娘の笑顔を誰も奪っちゃだめ』
鈴木香音の笑顔は絶対に誰も奪っちゃだめ。

決意表明をしっかりと受け止め、これからも応援し続けるという気持ちが強くなりました。