新試合格者の具体的な数字を出すと身元がばれそうなので書きませんが
ここ数年ではなかなか良い数字だったのではないでしょうか。
ただ、同級生たちがあまり受かっていないのは気になります。
しかし、彼らは私と違って真面目ですから、コツコツとやっていれば
そのうち受かるのではないでしょうか。
基礎を大事に!
新試合格者の具体的な数字を出すと身元がばれそうなので書きませんが
ここ数年ではなかなか良い数字だったのではないでしょうか。
ただ、同級生たちがあまり受かっていないのは気になります。
しかし、彼らは私と違って真面目ですから、コツコツとやっていれば
そのうち受かるのではないでしょうか。
基礎を大事に!
明日、合格発表日です。
今年は何人受かるだろうという、いつもの期待と不安とと もに
今年は就職のことも気になります。自分のことも含めて。
人口が減って、経済の規模も小さくなっている日本において
弁護士の活躍できる仕事は少なくなりつつあるんじゃないか。
素人考えながらそう思います。
しかし、現状では、弁護士の人口は毎年2000人ずつ増えていっているわけです。
国内の潜在的な仕事の数にも限界があると思いますし、他の弁護士との競争もますます激しくなっていくものと思われます。
その中で仕事を勝ち取っていくためには
自分だけにしかできない仕事というものを作っていかなければならないのではないかと思います。
そして、人とのつながりを今まで以上に大切にして、弁護士の中で食いはぐれる者がでないように
団結していかなければならないと考えます。
司法修習生の給費制が貸 与制へと変わるそうです。
なんというか・・・
「これでは金持ちしか法曹になれない」という表現で反論すると
同情を欲していると勘違いする方がいらっしゃるようなので
もう少し硬い表現で反論させて頂くが
これは司法制度改革の理念である法曹の多様性に反するものである。
また、司法修習生は身分上公務員であり副業が禁止されている。
その上での給費制の廃止は司法修習生の生活を脅かすものであり
もはや生存権の侵害と言っても過言ではない。
もっと言えば、修習は修習専念義務のある仕事であり
そもそも給費があって当然のものである。
さらに言えば、法曹は少数者の人権を守るという公益性を有する。
これら4点(司法制度改革の理念たる法曹の多様性、司法修習生の生存権、修習は仕事、法曹の仕事の公益性)から給費制は維持されるべき。