科目試験が無事に終わり


自分に2週間だけ勉強を休む、というご褒美を与えております。


今日久々にゆっくり映画が観れた。


2年前ベルリン国際映画祭に行った際に

是非観たいと思っていた「システムクラッシャー」。


アマプラで配信されていたので観てみました。


ラストがオープンエンディングとなっており


色んな解釈ができるようになっています。


9歳にして社会不適合者として生きる主人公の少女が自由になったと捉える人もいれば


死んだんだ…と捉えることもできるというような。


私は「この子死んだ方が幸せかもな」と思ってしまった。


そう思った私は立派な社会適合者なのだと思う(笑)。


「社会に適合できない人を排除する社会」について


結構真剣に考えさせられる


骨太なドイツ映画でした。