絶賛夜スク期間中でございます。



今回はベルクソン哲学をみっちり勉強しています。


この講義を取って本当に良かったなぁと思うのが


哲学本の読み方を教えてもらえるので


今まで難しくて読めなかった哲学書が段々と理解できてくることです。



先日読んだ時間哲学の本がちんぷんかんぷんだったのですが(笑)



ここ最近やっと読めるようになり



まるで魔法の使い方を習っているようでワクワク致します。



昨日もさまざまな小難しい言い回しで


他の哲学者たちをめった斬りにしていらっしゃるベルクソンを味わいつつ


知識を深めることができました。


哲学書というのは難しいので敬遠されがちですが


理解できれば「こじらせ系男子の激アツ主張本」であるのかもしれないなと思いましたよっと。