「リスボンに誘われて」(原題 The night train to Lisbon)をアマプラで鑑賞いたしました。
リスボンは毎回ヨーロッパ旅行の行き先として候補に上がるのに
一回も行ったことがない(笑)。
リスボンは私にとって未知の場所であり憧れの場所であるが故に
この映画のタイトルにとても魅力を感じて鑑賞することにしたのですが
もう…ヤバい面白さでした✨✨
古本、語学の天才、リスボン、革命、テーマのある衝動的な旅行(笑)…
この映画の全ての要素が私好みでした。こんなに私好みの要素を集めた映画がこの世に存在するとは奇跡✨
スイスで古典文学の教師をしている男性があるポルトガル人女性との出会いによって衝動的にリスボンを旅することになる…
彼女の所持していた古本に引き込まれてその著者の劇的な生涯を知ることになる。
リスボンの街並みや美味しそうな食事、ワイン🍷
そして素敵な景色に
すっかりやられてしまいました…
旅(特にヨーロッパ)が好きな方にはホントオススメの映画です♪
