1989年に公開されたヴィム・ヴェンダースの「都市とモードのビデオノート」をAmazonプライム・ビデオに少し課金するだけで鑑賞できることを知り、久しぶりに観た。


「独自性と流行は両立し得るか?」という哲学的命題をまず掲げて


山本耀司のファッションを通して探るというもの。


どことなくデカダンスの印象を与える山本耀司だが


戦う姿勢を持ち続ける熱さもあって


すごく魅力的な映画だったことを思い出した。


2ヶ月は50円の課金で観られるのでまだまだ観ようと思っているよ。