リハビリ始まりましたーヤル気とおまじない
本人念願のリハビリがいよいよ始まりましたこれまでの経緯は、狭き門と言われ、受けられないかも...の不安がいっぱいでしたかね。リハビリ当日は、理学療法士さんとの対話の中で「歩けるようになるよ!」「うん、自分も家族もそう思ってる!」ってやりとりがあったみたいなんですがそれで本人はすっかりヤル気⤴︎。おまじないをいただきました。リハビリにたどり着くまでの流れ相談〜予約本人、家族ともにリハビリ希望▶︎かかりつけ医療機関にてソーシャルワーカーさんに相談医療保険でのリハビリの枠、そのため、進行性の神経難病・多発性硬化症の場合「通所リハビリは狭き門」とのことでしたがソーシャルワーカーさんが繋いでくださり都内のリハビリ病院の予約ができることに!▶︎最短で一ヶ月先の予約とのこと予約時は、やはり・進行性であること・診断から時間が経っていることなどから医療保険での適用が難しいかもしれず、リハビリを受けられるかどうかわからないとのこと。初診一ヶ月が過ぎ、年を越して初診日。リハビリ受けてもらえなかったら...という不安のもと二人で足を運ぶ。▶︎看護師さんとのヒアリング生活のこと・体の状態など様々な事項確認日常生活活動度(Activities of daily living;ADL)など▶︎診察担当してくださる医師の先生からリハビリを行うという前提で、説明、質問等がありました。「リハビリ受けさせていただけないかもしれないとのことでしたので」と伺うと、先生は「第一は安全に生活ができるようにすること」、「日本はまだまだ制度や場所が整っていないけれど、リハビリを受けないという姿勢はない」と伝えてくれました。▶︎理学療法士による評価リハビリテーションフロアで関節の可動域や筋力・体のあれこれに関わる確認機器の紹介、本人の状態の総評、今後の可能性に関することリハビリ初日:1月15日(水)▶︎診察前回の評価に基づく、医師からの説明と今後のこと▶︎リハビリ2単位40分初日終了こちらの病院は、困っていること、悩み、行政の相談などソーシャルワーカーさんへの相談が必要であれば可能であることそれがしっかりと伝えてくださる医療機関でした。私もこれまでは全くソーシャルワーカーさんの存在を知りませんでしたが、知ってるといろんな相談や発見ができたのになぁと思います。病気を抱えて何となく行き先を失った時も相談できる場所があるって心強いとも思います。行政の支援、日常生活の困り事、介護の悩みなどいろんなことが出てきたり、一人で抱えきれなかったり...ソーシャルワーカーさん法と現場の間で、人の心と体をサポートしてくださる方々に感謝。相談:医療機関:ソーシャルワーカーさん・医療福祉相談・支援の場所相談:市区町村:福祉課・保健師ドクターとのコミュニケーションそして、リハビリ後二人で楽しむ丸亀製麺