別に、望み目指していたものではない。
いずれ、どこかで野たれ死ぬものだろうと、思っていた。
収入は、多いにこしたことはないが、
それほど、こだわってはいなかった。
だいぶ前の話になるが、正社員にすすめられ、それを受けた。
最初は、迷った。
友人達は、何も迷う事はない、当然受けるものだと、言った。
私が、迷った理由。
やはり一番は、自分のスタイルから、外れるのではないか?
社交辞令が、大嫌い。
興味のない奴とは、会話したくない。
基本、一人行動。
集団でいる人間を、嫌悪いや軽蔑に近いかな?している。
それでも、正社員の話を受けた。
やはり、私個人の力は強くない。
守っていきたいひとも、できた。
今は、力を付ける時。
自分のスタイルは、組織にいながら、貫こう。
雇われない生き方も、捨てるつもりはない。
ただ、50歳近い私を、正社員に推薦してくれた、上司。
また、してくれた会社には、感謝し、恩義は返していかねば。