日本人・東研作 -15ページ目

日本人・東研作

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1枚の絵を見るために、わざわざ岡山まで行くのはどうか?って思う反面、見たいんだからしょうがないだろ!とも思う。

『陽の死んだ日』

一体、この絵を描いた時はどういう心境だったんだろう?
我が子の亡骸を目の前にして、それを描くってのは一体なんなんだろう?
数年後、子供がこの世に残す何もないことを思って描き始めたのだ、と。だが描いているうちに「絵」を描いている自分に気がつき、嫌になってやめたのだ、って語ったらしいけど、凄くわかるようなわからないような。。。
この人は、『そういう』世界に住んでる人なんだろうか。
以前ある有名なカメラマンが、自分の奥さんが死んだとき、涙を流しながらシャッターを押し続けたって話を聞いたことがあるけど、やっぱりそういう風になってしまうんだろうか?

生活のために、奥さんが絵を描いて、と言っても描かなかったのに、こういう時に描くってのは、う~ん。。。。
わかるようで、わからないようで。
なんか、良くも悪くもこの熊谷守一って人に興味が沸いてきた。

なんか、無性にこの絵を直接見たくなって来た。
見てどういう風に感じるのかはわからないけど、見たい。
今日は友達らと飲みに行く予定だったけど、来週に延期になった。
今更アイツらに会うか事が延期になったからってのはどうでもいいけど、一人がどうにもこうにも連絡が取れないのが気になる。
またややこしい状態になったんだろうなぁ、ってのはわかるけど、それに対してどういう風に対処したらいいのか?とりあえず頑張れとか、そういう事は言ってはいけないらしいから言わないけど。もっとも連絡が取れないって事が、少々厄介だな。
血液型が同じで誕生日も1日違いなのに。いわゆる占いでの性格診断がいかにあてにならないってのがよくわかる。
しかし、どいつもこいつも俺に心配事ばかりかけやがって!と思うけど、口には出せない。

せっかくの土曜日だし、今日は絵を描きに行ってその後に神戸のBARにでも行こうと思ってたけど、腰痛が酷かったのでやめた。アイツは心の病で俺は腰痛か。
案外、占いの運気みたいなのは当たってるのかもしれない。
もっとも、同じ系列で考えたらいけないのかもしれないけど。
整骨院に行った後はひたすら、安静にしてた。
安静にしながら、久しぶりにRadioheadを聴いてた。
気が付いたら『Creep』を何回か聴いてた。
当時はあまりピンと来なかったけど、なんか今聴いたらすごくいい。
もしかしたらあの当時は、トム・ヨークのキャラクターがあまりにも自分と真逆なのでピンと来なかったのかもしれない。
今でも自分と真逆だが、多分それを理解できる年齢になったのかも。
まぁ、でも、いい曲だな。
アイツに教えてやりたいが、今教えたら良くない方向に進みそうなのでやめておこう。
変わりに、今でも女遊びがお盛んな別のヤツに教えたら、少しは自重するのかもしれない。
しかし、同じ友達同士でも何故ここまで性格がバラバラなんだろうか?


無宗教のくせに、時々神様がどーたらこーたらとほざいてしまう。

4月にリトル・バーリーが来日する。
お、こりゃ行かなきゃ、と思ったら、日程がジョニー・ウィンターと重なった。
参ったなぁポリポリ、って思ったが、もしジョニー・ウィンターのチケットの抽選が外れた場合、東京でリトル・バーリーを見よう!lって決めたが、両方当選した。

3公演のうち、2公演見る予定だったが、それを1回だけ、なんて一瞬考えた。
が、しかし、10代の頃アイドルで、しかも、次はおそらく無いと思われるジョニー・ウィンター。
リトル・バーリーは、解散しない限り、おそらくまた来るだろう。
そう考えると、今回は断念するしかない。
もったいないけど。
ipodにリトル・バーリーは3枚しか入ってないけど、ジョニー・ウィンターは10枚くらい入ってる。
そもそも出してる枚数が違うけど。

両日とも、チケットが手に入ったという事は、おそらく神がジョニー・ウィンターを見なさい、という、何かのメッセージ、なわけないか。
単に運が良かったか、そんなに売れてないかどちらかなんだろう。

まぁ、いい。
とにかく今は、早く4月来ないかなぁ、と。
しかし、初日だけやって残り2日はキャンセルってないだろうな?
それだけが心配だ。