その出来事から時間がそこそこ経過しているからか、はたまた当人がお気楽な性格なのか、それとも弱い部分を人に見せたくないだけなのか、その辺は本人じゃないから、よくわからない。
ただ、女一人で、3人の子供を育てるのは非常に大変だと思うぞ!って言いたかったが、そんな事言われなくてもわかってると思ったのでやめておいたが、会話の節々に、実は現実逃避したいって、直接口にはしなかったけど、そう思ってるって感じがプンプンした。
帰り際、後姿から否応なく疲れの匂いがプンプンした。
現実逃避、誰だってしたいんだろうな。
俺だってしたい。だけど、したところでどうなるわけでもないので、しないだけなんだろうな。
なんとなく電車の中で、現実逃避に似合いそうな曲をipodから探したら、これだった。
ふむふむ、なんとなく森の中を流れるきれいな川のようなメロディとアレンジ。
クソ暑い日々を快適に過ごすには、いいかもしれない。