今日は、京都国立近代美術館にバウル・クレー展に行き、帰りに梅田で春物の服でも買おうと思い、前日から気合を入れていたが、友達からの電話が鳴るまで寝てた。
年明けから毎週土曜日に飲みに出かけ。それを自重するために昨日は仕事から帰ってきておとなしくしてたのに、この有様は情けない。
そんな寝起きの自分を軽く罵倒しながら友達は、お前ブラーのCD持ってるか?という、別に俺がブラーのCDを持っていようが持っていまいが、別にお前の人生に何の関係があるんだ?でも俺もよくそういう聞き方を人にするなぁ、って、タバコに火をつけながら、あぁ、何枚か持ってるけどそんなに聴かないし、曲とタイトルが一致するのはsong 2だけだ、と答えると、どんな曲だった?というので、口からタバコを離し、♪チャンチャンチャンチャン・チャンチャンチャン・チャンチャンチャンチャ~ン・フーフー♪
この糞野郎、寝起きに何をさせるんだ!と思ったが、携帯電話の向こうで、おーそれそれそれ、と、全く自分と逆の、かなりハイテンションで納得した様子で、song 2やな、わかった、と言って、ピッと電話を切った。
ちょっと待て、理由くらい言ったらどうなんだ?って思ったが、すでに電話は切れていたし、何故アイツがsong 2に興味を持ったかなんてどーでもいーやって思い、タバコを消しながら昨日整骨院に行けなかったので、マッサージに行く準備をした。
夕方、何となくこの曲が入ってるアルバム『Blur』をCDラックから探し、iTunesに入れた