印象派とモダンアート | 日本人・東研作

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昨日はサントリーミュージアムで開催されている『印象派とモダンアート』へ。

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土曜日というのに閑散とした館内に入ると、モネがあった。
何となくマックチキンナゲットを開発したルネを思い出しながら、モネの作品を見てた。同じ景色を季節や天候から描く彼の連作は、見ていて面白い。
それから勝手な解釈だけど、そこにメンタルというのも入ってるような気がする。

で、色々見ながら進んでいくと、お目当てだったオディロン・ルドンの作品が。
昨年、姫路の美術館で開催されていたルドン展に行きたかったが、時間の関係で見に行くことが出来ず、後悔していた。
展示されている数は少ないけど、今回見れて少し満足した。
彼の作品を見ていると、バウハウスのアルバム『Burning From The Inside』と同じ空気が流れているような。徐々に崩壊していく美しさ、みたいな。
そして1枚だけであったけど、もうひとつのお目当てであるニコラ・ド・スタールも見れたし。

その他アンドリュー・ワイエスやシャガールにルソーなど、数的には少ないけど、色んな人の作品を見れて結構面白かった。
場所がバイクで行けるというのもあるけど、開催中にもう1回くらい、行ってみたい。