笑った | 日本人・東研作

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昨日会社で喧嘩があった。

口論ではなく、今にも殴りかからん、という勢いの本気の喧嘩だった。

運悪く?目前でやられたので、まぁまぁ落ち着いて、そんな感じで仲裁に入りながら、なんか笑いそうになった。

その様子を見て、僕と一緒に仲裁に入る者、ただ静観して見ている者、我関せず、という感じで無視する者、など。


一体いい大人が何をしているんだろうか?

もともと折り合いが悪い二人故に、いつかこうなるんじゃないだろうか?とは思っていたけど、いい大人が会社という場所で、何を考えているんだろうか?

喧嘩している当人たちや、周りの反応を見ていて、怒りや呆れを通り越して笑ってしまいそうになった。


その後、責任者や当事者、それに他の人間等で話し合いの場が持たれた。

和解したのかどうかは知らないけど、おかげで仕事が遅れ、終了したのは日付が変わってしまった。

感情的になるのは人間だから仕方が無いと思うけど、それを抑えるのが社会人だと思う。


二人とも、誰に対しても反省の言葉が無かった。

一言、見苦しいところを見せた、位の言葉があってもいいんじゃないか?って思ったけど、まぁそういうことをする人間だから、そういう気配りはなんだろうなぁ、なんて思ってた。


なんだか色んな意味で、どうでもいいや、って思ってた。