Ciao!
ここ数日お天気が良かったルクセンブルク![]()
晴れてイタ夫くんと正式な夫婦になりました![]()
第三国での婚姻手続きは、
何の書類が必要で(何枚・何語で?)
どこで書類を作成・発行して
どの順番でどこに提出するのか。
(イタリア・日本・ルクセンブルク?)
これらを理解するまでが結構大変でした。
(アポスティーユや翻訳は結構お金掛かるし涙)
イタリアの役所
日本の役所
ルクセンブルクの役所
各所口を揃えて、
詳しくはわからないから
自分で直接問い合わせて聞いて〜
とたらい回し状態
(笑)
(日本国大使館はとても親切に対応してくださいました)
イタリアか日本で手続きをすれば
もう少し簡単だったのですが
今回はどちらもはじめましてのルクセンブルク。
各所から言われた事を整理してつなげ合わせる
“点と点を繋げるような作業”
で一瞬心が折れかけました(笑)
が、
彼と手分けして事前に各所にヒアリングをし、
きちんと全てを理解してからスタートしたおかげで
トラブル無く進めることができたと思います♪
もう一回やれと言われたら絶対嫌(笑)
そして待ちに待った、
ルクセンブルクの市役所でセレモニー!
これをしない事には結婚した事になりません。
市役所に必要書類を提出すると
一年先まで好きな日にちを選ぶことができます。
私たちが行った時は最短で1ヶ月後に空きがありました。
今回は事前に英語のセレモニーを予約済み。
美しい部屋に通してもらい
「 I do. 」→ 署名 → 成立
という流れでした。
説明が雑すぎますが(笑)
せっかくの素敵なお部屋だったのですが
参列者は居ません。![]()
というのも
私たちは既に日本での披露宴は済ませてあり
秋にはイタリアでもパーティーがあるので
今回は慎ましく2人で。
ウェディングも着ずに
少しだけドレスアップして挑みました(笑)
(彼はジャケットを着てるものの、下ジーンズでした
)
さすが移民の国ルクセンブルク。
今回セレモニーを取り仕切って下さった官吏さん曰く、
60ヶ国以上の人が
ここルクセンブルクで結婚しているそうです。
「ここに新たなインターナショナルカップルが誕生する事を
私たちは心から嬉しく思い、祝福致します。」
と仰ってくださいました。
そして最後に
「ルクセンブルクから貴方たちへギフトがあります。」
と何やらプレゼントをいただきました。
やっぱり裕福な国だなぁ〜なんて感じながら
セレモニーを終えて外に出ると、
タイミング良く
ノートルダム大聖堂の鐘が鳴っていました♪
祝福されているようで嬉しかったです![]()
感動の余韻を楽しむこともなく、
お腹が減った私たちは速攻でカフェに。笑
(Caffe Torinoというお店で2階はレストラン)
ここで早速、
先ほどいただいたプレゼントを開けてみることにしました。
中に入っていたのは
素敵な写真立て![]()
と
赤いのは婚姻証明書♪
記念品をいただけるとは思ってもいなかったので、
とても嬉しかったです!
“家族”としての写真を入れて
大事にお家に飾りたいと思います。
いつまでも仲良く暮らしていけますように。
では![]()




