偶然見た「爆問学問」で川崎和男センセには感動したね。


あの人の求めるものは自然であり平和をデザインできれいな世界をつくろうとするのだ。


一番同感したのは数学がデザインに絡んでるというのだ。

私の今すきなテレビ番組は「number」というアメリカのドラマで、なんでこんなことが数学で割り出されるんだっていうのをみるわけ。黄金比もそうだけど私たちの行動や生活の中では数字で結局あらわされるものがたくさんあるのだ。


「世界は何度でもデザインで再生できる」というのだ。

アルツハイマーをHIVをデザインにしたらどうなるのかというのが世界では行われているそうだ。


川崎和男センセの話をもっと聞きたいな。本があったら読みたい。

ゆっくり雨が降っている朝をすごす。毎日こんな感じで過ごせたらいいな。


今日はあるセミナーに出るために、寒い今日だからこそ初めて着る服でおでかけ。 ブルーのお気に入りのやつ。髪もきったし、心機一転で出発。


東京駅の近くだったから帰りに、日経の新聞に何度も出ていた「田村能里子展」に日本橋高島屋に行って来た。


偶然ってすごいよね。気にはなっていたけど行けないかもと思ってたらいけるんだもの。

いやあー素敵だった。例のタムラレッド。 DVDで回っていた彼女が作成している映像には純粋で情熱的な彼女の取組が写っていた。 創作への過程で得られるサプライズには胸踊らされた。ローラーのコントロールは見事だった。是非わたしもやってみたい。 アクリル絵の具をうまく使っていた。 


アーティストである創作者のあの自身に満ちあふれたエネルギーを彼女からも感じた。喜びと熱さと予想できない化学反応・・・・・わたしもその自分だけの世界にどっぷり浸かりたい・・・


今日はきれいな服をきて、きれいな絵を見て、きれいな花火をみて、今ミスユニバースがどのようにつくられるかテレビでやっている。 きれいなものは癒されるのか・・・


フランス人のディレクターが言っていた。

人生をうまくプレゼンテーションをしなさい。日本人はその人がもつユニークさがない。

男性の目線で求める同じものを皆が求めている。


完璧の美しさを求めたとしてもそれは誰ももっていない。自分の個性に自信を持つことで誰もが恋に落ちてしまうほどの女性になってしまうのです・・・・・と。


自分に自信があれば心に余裕がでてくる・・・・これが自分らしいエレガントさ.


Be Yourself 自分は唯一無二の存在で、自信が全てを創る





「男たちの大和」をテレビでやっていた。


わたしこれ映画館で3回も観たんだよね。そんでもって泣いてしまってた。


「生きて帰ってごめんなさい」・・・にはいつも涙がでてしまう。

命をつくして守ってきた人がいることをこの国に生きているわたしたちは忘れてしまっているのではないだろうか。


それに人の命をかけて行うことは極限であり、それを思うと今かかえるつらさはいかに甘いものであり自分で勝手に作り出した限界であることがはっきりしてくる。


他の番組で「古武道」というピアノ、尺八、チェロの3人組の音楽をやっていた。これもたまたま観たのだけれど、チェロの古川さんというひとが、突然亡くなった友人のために作った曲を弾いている姿をみて音楽で気持ちをのせれるんだと胸が熱くなった。かれも音楽で自分を表現する手段として使うのならば世界にも・・・という言葉があった。 自分を表現できる、感動を与える、気持ちをシェアできるっていうのは芸術の醍醐味だと思う。


わたしもアートを使ってそれをめざしていたことがあっただけに、強い何かの気持ちが芽生えた気がする。


命かあ。 せっかく与えられたのだから、この魂を磨かかないとね。