先週末、元彼と食事をしました。
なんと6日前に網膜はく離の手術をしたらしく数日前に退院したばかりで目がしょぼしょぼしてた。
好きだけどそれ以上に発展することはないし、期待もしていないが
彼がなにかを最後まで言おうとしていたのは分かってた。
そして今日よる病院からだといって電話。
以前の職場で同僚だったパートの41歳の女性が脳内出血で入院して、お見舞いの帰りだという。
意識不明で望みはないらしい。これを受けて「人生何が起こるかわからない」と電話口でいってた。
彼から、私が次彼にいつ会えるのかなとかどきどきしていないのかと聞いてきた。
「それはない」ときっぱり。
「強いね」といわれた。 決してそうじゃないのに。
あなたを忘れるまで何年かかったことか。 どれくらい悩んで泣いたのか知らないくせに。
何か薄情な人のような口調で言われるとくやしくなった。
気が知れて、私の事を一番もしかしたら理解してくれている人で、まじめな、おもしろい人なんだと思う。
でも、不思議。1年前に同じ状況だったらとっても嬉しかっただろうに。
1年違えばこんなにあっさりした気持ちになれるもんなんだね。
やっぱり人生を一緒に歩む人と出会うというのは、タイミングっていうのが一番大きいんだろうなと実感。
わたし恋愛ベタ。 追っていると背を向けられ、そっぽ向くと、追ってくるんだよな。
それって、さびしいよお。 ねえ![]()