先週末、元彼と食事をしました。


なんと6日前に網膜はく離の手術をしたらしく数日前に退院したばかりで目がしょぼしょぼしてた。


好きだけどそれ以上に発展することはないし、期待もしていないが


彼がなにかを最後まで言おうとしていたのは分かってた。


そして今日よる病院からだといって電話。


以前の職場で同僚だったパートの41歳の女性が脳内出血で入院して、お見舞いの帰りだという。


意識不明で望みはないらしい。これを受けて「人生何が起こるかわからない」と電話口でいってた。


彼から、私が次彼にいつ会えるのかなとかどきどきしていないのかと聞いてきた。


「それはない」ときっぱり。


「強いね」といわれた。 決してそうじゃないのに。


あなたを忘れるまで何年かかったことか。 どれくらい悩んで泣いたのか知らないくせに。


何か薄情な人のような口調で言われるとくやしくなった。


気が知れて、私の事を一番もしかしたら理解してくれている人で、まじめな、おもしろい人なんだと思う。


でも、不思議。1年前に同じ状況だったらとっても嬉しかっただろうに。


1年違えばこんなにあっさりした気持ちになれるもんなんだね。


やっぱり人生を一緒に歩む人と出会うというのは、タイミングっていうのが一番大きいんだろうなと実感。


わたし恋愛ベタ。 追っていると背を向けられ、そっぽ向くと、追ってくるんだよな。


それって、さびしいよお。 ねえブタネコ

ああやっとこうして、お風呂あがりにココアをのみながら書くことができたあ!

昨日はやらねばならぬこれまで先延ばしにしていた罪を夜中と早朝に受けてお仕事して、

今日は朝から16時30になるまで、水を飲む暇もなく会議や講義や相談などたてつづけに受け、お昼ご飯は17時近くに部内のミーティングしながらとりました。

んでもって、今日はお顔のフォトを受ける日。疲れきっているのに体に力が入ってしまって全くリラックスできない。前回もそうだったんだよな。首と腰がいたい。これカイロいきたいとこなんだけど時間が間に合わないんだよなあ。

銀座あるいてっと、何故かサラリーマン軍団(おじさん+女性従業員ら)らが4,5人固まって街中で写真とってるのをなんと短い距離で2組もみた。そこまで遅い時間じゃないし平日なのに、へんなの。

電車で座ってなんとなくキョロキョロしていると、視線を通り過ぎたあと「え?ベビースターがうつってたような・・・」と思ってまた視線を戻すと、中年サラリーマンがデカイベビースターを片手につり革もってた。

なんか背広とでかいベビースターのこの組合わせがなんとも素敵。

帰って即風呂入ってすべてを水にながしてやる!!と思ってガスをつけるとエラーが立て続けに出てわたしは今週お風呂に入れないのかあ・・・・と悲しくなって銭湯がふとよぎったが、外に出てガスみるとなんかしらんが、ガスがとまっていたらしい。復旧すぐ出来たからすっごいよかった。

きょうも長い夜になっちゃうのかと思ってガックリしてたから。よかった。

また本日のこころに響くメールがございました。

あーまた反省。ホントあたし最近自分勝手でいやになる。

サン=テグジュペリの『星の王子さま』の中に、
王子さまのこんなセリフがあるそうです。

「心で見なくては、ものごとはよく見えないってことさ。
肝心なことは、目には見えないんだよ」

目先のこと、自分のことばかりにとらわれていると、
与えられている場の価値がわからなくなりがちです。
特に、今が闇に思える時、与えられている場の中にばかり
原因を求めてしまうこともあります。

今が闇に思える時でも、
もしかしたら一寸先には光が待っているのかもしれません。
未来を変えることは難しいかもしれませんが
一寸先を今よりも明るくすることならできると思うのです。

そのために自分にできることは
何があるだろうか?と考え、
今、この時を懸命に生きる。
その積み重ねが自分を磨き、
未来を切り開く力を与えてくれるのではないでしょうか。


自分中心発言について反省します。

余裕のないときこそ、本当の自分が出るので情けなくなるぜ。

まったく・・


でもこういうときだからこそ笑顔でねパンダ


先週の土曜日に仕事おわってからバス今日まで新潟へ。


いやあ遠方をみることばかりだったので視力がよくなったかも。

あいにくお天気はどんよりだったけれど雨がふってとっても困ったことはなかった。


日曜日は、三条の鍛冶道場で包丁とぎの学習を。ここななななんと無料。包丁は東京からわたくし持参いたしました。

教えてくれるおじさんたちは名高い人ばかりらしく、特にこのとき教えてもらった人は、

業界の中でも有名人らしかったが、わたしと友人は馴れ馴れしく「おじさあん!」と

おしゃべりしながらおしえてもらっちった。


「重房」という名の職人名らしく、包丁にその名が刻まれているものが郷土館らしきところで写真つきで紹介されていた!!!!!でもこの人の信条は値段をさげて多くの人に使用してもらいたいというところにあり、いい道具でいい人生を送ってもらいたいというのがヒシヒシと伝わりました。あの笑顔には人生が刻まれてたな。

おじさんが、三条きたらいい人紹介してやるって大笑いしながら言ってたのよ!おもしろいよね。


もうひとり「吉兼」さんて人もいて、この人のものはもっとリーズナブルらしいがいずれにしてもすごいおじさんたち。


すっかり見違えた包丁。ぴかぴかだよ。


そのあとは寺泊経由、弥彦神社へ。

弥彦神社なかなか荘厳でお気に入りになった。雰囲気よかったなあ。

来月は出雲に伊弥彦さまがいっちゃうからあぶないあぶない。 4礼4拍なんだって!それもお願いごとするのは声に出していわなきゃならないらしい。


それ知ったのはその夜友人宅にもどってから。。。。もっと早くしりたかったぜ。


そのあとは弥彦山にのぼった。突風でまいったよ。さみかったあ。

家に帰って小松湯という銭湯に。ななななななんとわたしはラッキーなことに。このひは26日「フロの日」で390円が230円になりました!でもって友人とバンダイのおばあちゃんにお金払うと「中学生?」ってあたし聞かれたの。中学生とは最高記録かも。そしたら友人がすかさず「立派なおばちゃん」ですと。


夕飯は、牡蠣やきんき、えびちゃんをいれた海鮮なべ。。おいじかった。

中ハイにビールに麒麟山という日本酒。


おやすみ。。。ぐったり。寒いよ。。 


新潟旅行1日目の旅行記でした。  


つづく・・・・・