最近ようやく30分ほどは瞑想できるようになってきました。

 

ただ動きまくったりして全然意識を1点に集中させることができません。

 

口から糸状に吐くようにしているのですが、唇が乾燥して吐く息を感じられず、なめまくっています笑

 

昼休み中に瞑想の方法について検索をかけましたら興味深い記事が見つかったため紹介いたします。

 

※詳しくは「釈迦の呼吸法」で検索

 

1.3秒間空気を鼻から吸う

 

2.2秒間息を止める

 

3.15秒かけて息を口から糸のように吐ききる

 

ポイントは息を吐くことに意識を置くことです。

 

息を吐く際に「ひとーーーーーつ」「ふたーーーーーつ」と数えながら行います。(これを数息観というそうです)

 

 

お釈迦様は最初目いっぱい息を吸い、目いっぱい吐かれていたそうですがやがて吸うことの無駄を感得したようです。

 

 

ネット上に溢れている瞑想の方法は「感覚に意識を集中させること」に重きを置いている人が多いように感じます。

 

 

現在日本に溢れている仏教はお釈迦様の弟子たちの更にその弟子たち・・・・・というようにお釈迦様の直接の教えを受けて作られたものではありません。

 

また、お釈迦様自身が書物などで瞑想法や修行法について書き残されておりません。

 

そのため、何が正しいのか判断に困りますが、少なくとも瞑想の劇的な効果がまだ表れていないため、意識集中のみでは効果が薄いのではないかと思われます。

 

とりあえずストップウォッチで測りながら呼吸法を実践してみようと思います。

 

ちなみに昨日の夜は30分、今朝は20分瞑想を行いました!

 

やっとまともにできたと思ったらまったく集中できないという・・・・・・・

 

やればやるほど雑念が湧いてきます。

 

また、息が深く吐けません。大体11秒くらいかかっていると思います。どこまでが深い呼吸なのかがわからない。。。。。

 

15~30秒が行ければいいらしいですね。

 

政木和三さんは「腹式深呼吸」と呼んでおり、丹田呼吸法を毎日1時間行っていたようです。

 

そして1分間に1回呼吸するというとんでもないことをしていたようです。

 

ある程度慣れたら歩きながらでもできたらしいです。

 

意図的に無念無想になれたそうなので(本人は瞑想ということをしていなかった)

 

ロングブレスを行っていると無念無想に近づけるかもしれないということがわかってきました。